Aug 27, 2009
ゴールドカードは一般カードと異なる点について
ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
県の今年度の目玉事業「信州型事業仕分け」で公募中の県民委員について阿部守一知事は23日の会見で、6日の公募開始から2週間余の同日現在で応募があった県民は5人にとどまっていると述べた。定員は最大18人。締め切りは7月1日で、知事は「より多くの県民が参加することが重要だ」と呼び掛けた。
県行政改革課によると、仕分けの日程は9月3〜5日の3日間。仕分け人は、構想日本のメンバー2人▽有識者1人▽県民委員2人−−を想定し、計9班態勢で実施する。同課は「最低でも各班に県民委員を1人は確保したい」という。
一方、多数決で判定する「県民判定人」は18歳以上の県民4000人を無作為抽出して希望者を募集中。同課は「県のホームページなどを通じて広報したい」という。【渡辺諒】
6月24日朝刊
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飯田市議会リニア推進対策特別委は22日、リニア中央新幹線の概略ルート(幅約3キロ)から飯田市の水源域を避けることを求める決議案を、本会議に提案することを全会一致で可決した。24日の6月定例会最終本会議で可決される見通し。
水源域回避は牧野光朗市長が9日、JR東海に既に要望している。決議案は「環境配慮書の手続きに向けて、沿線地域の十分な協議に基づいて進めると共に、ルートは水源域を避けた計画とすること」との内容。
また、飯田市などが要望する中間駅の現JR飯田駅併設は「南信州広域連合として既に訴えている」と決議案に盛り込まなかった。
同特別委の清水勇委員長は「議会としても具体的な行動を起こすべきだ。10万人の水がめを守るのが第一」と述べた。【石川宏】
6月24日朝刊
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親から虐待を受けるなど、家に居場所を失った10代後半の少年らの緊急避難所として、今秋京都で開設を目指す「子どもシェルター」の活動に、京都造形芸術大(左京区)こども芸術学科の学生たちが協力している。施設の象徴となるロゴマークや広報物をデザイン。保育と芸術を学ぶ目線から「子どもを優しく包み込むイメージ」に仕上げたという。
シェルターは「子どもセンターののさん」と名付けられ、京都の弁護士らが開設準備を進めている。安心して食事や睡眠などができるようにし、法的サポートも行う。
開設の呼びかけ人の一人で同学科専任講師の浦田雅夫さん(38)が、「子どもの心理を理解する学生にロゴを作ってもらおう」と提案。同学科3年の伯田早奈恵さん(20)が、梅田美代子教授(60)の協力でロゴやパンフレット、25日午後1時半から下京区のひと・まち交流館京都で市民向けに開くシンポジウムのチラシなどをデザインした。
ロゴは家の屋根で鳥が四つ葉のクローバーをくわえる温かみある絵にした。家の赤色には「命」、鳥には「羽を休め、やがて大空に飛び立つ」の意味を込めた。「nono」の文字の中に子どもの笑顔を描いており、伯田さんは「つらい事には『NO』と言ってもいい、幸せな家であってほしい」と説明する。
同学科は今後も協力を続ける予定。京都子どもシェルター設立準備会代表の安保千秋弁護士は「利用者の心と体を休めるアートセラピーなどもしてほしい」と話している。
ブラジルを中心とした中南米系の料理などを提供するカフェバー「mal di mare(マルディマーレ)(渋谷区神宮前3、TEL 03-6804-6706)が原宿にオープンして2カ月がたった。(シブヤ経済新聞)
音楽と海が好きなオーナー杉田さくら子さんが開業した同店。ブラジルを中心とした中南米や海をテーマに、海鮮料理やラム酒、黒糖焼酎に力を入れる。「音楽好き、酒好きがいて、アットホームでディープな夜の雰囲気が気に入っている」(杉田さん)ことから、原宿エリアへ出店した。
店舗面積約12坪。席数は20席ほどを用意。「海辺のバー」をコンセプトに、店内はしっくいをイメージした白系を基調に、壁面には海の写真を掲出。天井からは「たこつぼ」をつるすなど、随所に「海を感じさせる」アイテムをディスプレー。テーブルや椅子は木目調のものを使用。店内のBGMはブラジルなど中南米の音楽を中心に流す。
ランチには、杉田さんがブラジルで「はまった」という、エビや白身魚をココナツミルク、トマトで煮込んだ「ムケッカ(ブラジル風魚介カレー)」、「自家製ジェノベーゼのバジルチキン定食」(各900円、サラダ・スープ付き・ライス大盛り無料)などを提供。ディナーは、ヤシの芽をスライスして出す「パルミット」(500円)などブラジル料理のほか、杉田さんが住む鎌倉の名産でもあるシラスを使った「シチリア風レモンとしらすのサラダ」(800円)や、「鶏肉と大根のはちみつ赤ワインソースがけ」(1,200円)などをそろえる。
ドリンクは、ライムを多く使い「イピオカゴールド」で割るブラジルのカクテル「カイピリーニャ」(850円)や、白いラムで希少性の高い「ペール・ラバ・ブラン(旧ラベル)」、「ペール・ラバ8y」、「ロンサカパ・センテナリオ 23y」(850円)などのラム酒をはじめ、「イピオカゴールド」(700円)、「イピオカオウロ」(750円)などブラジルの地酒「カサーシャ」、「まーらん舟」(2008=800円、2010=850円)などの黒糖焼酎などを用意する。客単価は、ランチ=1,000円ほど、ディナー=3,000円ほど。
店内ではイベントも開き、7月15日〜8月末には「海フォトグラファー」むらいさちさんの写真展を開催。7月18日にはむらいさんのトーク・ウクレレイベント、23日にはブラジリアンギタリスト中西文彦さんのライブなどを予定する。
現在の来店客の男女比は7対3程度で、ランチには近隣で働くビジネスマンやOL、休日には20代の若者、夜は20〜50代など、幅広い来店があるという。「1軒目としてしっかりと食事もお酒も提供できるほか、夜は2軒目3軒目のバーとしても使っていただける。都会で海を感じられる店を目指している」と杉田さん。
営業時間は11時30分〜23時(ランチは15時まで、ディナーは18時から)。日曜定休。Wi-Fi完備、電源無料でノマドワーカーにも対応するほか、ペット同伴の来店も可能。
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mal di mare(Facebookページ)
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