Jan 14, 2011

大切なことは名古屋のホテルで過ごす

大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。
今はインターネットやクレジットカードがあれば、日本だけでなく海外ホテルの予約も簡単になってしまいます。以前は旅行会社にお願いして、ホテルの予約や航空券の準備をしていましたが、今では簡単に自分でいくつか選択して予約できるので嬉しいです。また、インターネットを使用すると、本当に多くのホテルや旅館の中から選択してくださいまた、安価なものを見つけることができた。
 10日投開票の統一地方選前半戦で、東日本大震災の被災地に応援に入っている京滋の消防職員やボランティアたちの投票に、京滋の選挙管理委員会が悩んでいる。不在者投票制度で被災地での投票は可能だが、制度の周知が徹底されていないことや、被害の大きい自治体で投票受け付けができないためだ。
■不在者制度は周知不足 被害甚大受け付け困難
 不在者投票制度では、現地から投票用紙を各自治体に請求すれば、郵送で用紙を受け取ることができ、最寄りの選管で9日まで投票することが可能だ。
 だが、この制度は有権者にあまり知られていない。前回の府議選で府外で投票した人は276人で、不在者投票全体の3%しかない。制度を利用しても告示前から応援に入っている場合、候補者の訴えを直接聞くことができす、仙台市で支援活動している中京区の男性(27)は「投票したいけど、誰を選んでいいか分からない」と戸惑う。
 また、岩手県の大船渡市や大槌町のように、役所の機能がまひしている自治体では投票所を設けておらず、投票ができない。宮城県気仙沼市は不在者投票を受け付けているが、選管職員全員が避難所に応援に入っているため、職員集めに苦労しているという。
 京都府と滋賀県の両選管は不在者投票制度の説明ビラを各市町村選管に配布し、周知徹底を呼び掛けているが、京都市選管などでは「誰がいつ被災地に行くか把握できない」と話し、実際に制度の周知は難しく、投票機会の確保も困難なようだ。

 京都市中京区の先斗町歌舞練場で4日、「第174回鴨川をどり」(5月1日開幕)の衣装合わせがあり、芸舞妓が舞台衣装でプログラム用の写真撮影に臨んだ。
 演目は2部構成。「お伽草紙(とぎぞうし)恋のゆくえ」は全三景で平安時代の男女の逢瀬を描く。「都名所吹きよせ」は全五景で春の鴨川、宇治の夏、嵯峨野の紅葉、雪の伏見と四季の京を舞台とし、フィナーレの「五月の空」は総出演でにぎやかに締めくくる。
 楽屋では芸妓が十二単(ひとえ)や束帯の舞台衣装に袖を通し、平安貴族に姿を変えた。舞妓は藤の花のかんざしに華やかな衣装をまとい、ポーズを決めた。今年は舞妓9人のうち久鈴さん(17)が初舞台を迎える。仙台市出身で祖母が被災したという舞妓のあや野さん(19)は「帰ることもできないので、家族を思って精一杯踊りたい」と話していた。
 5月24日まで。2千円〜4500円。午後0時半、2時20分、4時10分の3回公演。先斗町歌舞練場TEL075(221)2025。

 京都市は4日、京都精華大(左京区)と共同運営している京都国際マンガミュージアム(中京区)の現行500円の入場料を800円に引き上げると発表した。6月2日から改定する。
 同ミュージアムによると、年間3千万〜5千万円の国の運営補助金が2010年度限りで打ち切られたため、入場料で穴埋めするという。中高生(300円)と小学生(100円)の入場料は据え置く。
 同ミュージアムは「人件費削減など努力はしているが、貴重なマンガ資料の保存や展示会の充実を図るため、利用者に負担をお願いしたい」としている。
 京都国際マンガミュージアムは日本初のマンガ総合博物館として、06年に市と京都精華大が共同で整備し、大学が実質的に運営している。

 大阪・鶴見区の地域情報を発信しているフリーペーパー「ローカル通信」が3月30日、鶴見区内での東日本大震災関連の動きを特集した「被災者支援号」を東北地方に向け発行した。(京橋経済新聞)

【画像】 「ねがいごと、100こ。」プロジェクト始動。続々とねがいかなう。

 同紙は1975(昭和45)年9月1日に創刊。新聞の折り込みとして毎月2回(1日・15日)、約4万部を鶴見区全域に配布している。記事は主に行政機関の動きや鶴見区の地域活動・飲食・医療情報などを取り上げているが、今回「東日本大震災の被災者らに媒体として何ができるだろう」(代表の吉村大作さん)と考えた末、鶴見区内でのチャリティーイベントや募金活動、物資提供の注意点、募金活動に賛同した人からのメッセージなどの内容を盛り込み「被災者支援号」として発行し、被災地に届けることにした。

 「大阪の鶴見区とか被災者が知らないような街でも、みんなが応援しているということを記録にして伝えたい」と吉村さんが思いを伝え、賛同した避難所、岩手県の釜石市・宮古市・陸前高田市に270部、福島県相馬市に150部を、知人らの協力を得て配布することにした。

 吉村さんは「震災は起きた。でもなんで夢まで奪われないとあかんねん」と被災によって遠のいてしまった夢や願いをかなえる「ねがいごと、100こ。」プロジェクトも始動。「家の購入や現金などはできないが、被災によって失われたささやかな願いをかなえることができれば」と記事やブログでプロジェクトの内容を告知し、メールで届いた夢や願いをかなえるために吉村さん自身が架け橋となって奔走している。同プロジェクトの第1弾となったのは、理容室を営んでいた60代の女性からのもの。津波で商売道具を失ったが、被災地のみんなのためにも仕事を再開したいという願いを、有志の協力を得て実現。届けられた道具で今月4日から、地元の小学校で髪を切り始めることになったという。

 「どこまでできるかわからないが、できる限り動こうと思っている。単身での活動可能範囲として100個と限定しているが、協力者や応援者が増えればずっと続けていきたい」と吉村さんは話す。

 同プロジェクトの内容はブログに記載されている。


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吉村さんブログ


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