Feb 25, 2010

ダンスは、注文家具の宝くじ

ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。
今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
 原宿に7月29日、ラーメン店「旭川ラーメンすがわら 原宿店」(渋谷区神宮前4、TEL 03-3479-4655)がオープンした。(シブヤ経済新聞)

 35年以上、北海道・旭川で営業を続けている「すがわら」。昨年末からフランチャイズで多店舗化を進め、旭川市内に本店を含め4店舗を展開。道外初出店となる原宿店もフランチャイズで出店した。店舗面積は約30平方メートル。席数はカウンターとテーブル席で18席を用意。トタンや木目を基調に明るい雰囲気に仕上げた。

 ラーメンは、「丼の底が見えるほど」透き通ったスープの塩ラーメン、魚介ベースの「しょうゆラーメン」(各600円)、自家製みそを使った「みそラーメン」(650円、いずれも大盛り無料)の3種。ランチ(14時まで)には各ラーメンに200円追加で「チャーシュー丼」が付くセットも用意する。コーンやメンマ、味付け卵(各100円)、野菜(150円)、チャーシュー(300円)などのトッピング、ライス(150円、小=100円)、チャーシュー丼(250円)などのサイドメニューもそろえる。客単価は720円。

 オープン後から1カ月がたった。現在、10代の学生から70代の近隣住民まで幅広い世代の来店があるという。「若者が多いと思っていたが、年配の方でも食べやすいのでは」と猫沖秀章店長。「活気のないラーメン屋はだめだと思うので、従業員同士の活気にこだわっている。まずは地元の方々に愛される店にしていきたい」とも。

 営業時間は11時〜20時。

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 ◇第64回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(4日)
 【久慈】
 ▽代表決定戦
久慈工 1−0 大野(久慈工は県大会へ)
 【二戸】
 ▽決勝戦
福岡 9−2 一戸(七回コールド)
 ▽代表決定戦
福岡工 6−3 伊保内(福岡、一戸、福岡工は県大会へ)
 【盛岡】
 ▽代表決定戦
盛岡三  1−0 不来方
盛岡工 10−2 岩手
 (七回コールド)
盛岡北  8−5 盛岡中央
盛岡大付 5−1 盛岡一
(盛岡三、盛岡工、盛岡北、盛岡大付は県大会へ)
 ▽敗者復活1回戦
盛岡市立 14−1 盛岡商
 (七回コールド)
盛岡四  11−1 盛岡農
(五回コールド)
江南義塾 10−3 盛岡南
 (八回コールド)
 【花巻】
 ▽2回戦
花巻東 10−0 花巻北
(六回コールド)
遠野緑峰 8−2 遠野
花北青雲 6−3 花巻農
 【北奥】
 ▽2回戦
黒沢尻北  7−2 岩谷堂
専大北上 10−0 水沢農
 (五回コールド)
水沢  3−1 水沢第一
水沢工 7−0 北上翔南
 (七回コールド)
 【一関】
 ▽敗者復活1回戦
一関工 2−1 一関修紅
 ▽2回戦
一関二 4−2 一関高専
 ▽代表決定戦
花泉 2−1 大東
 (花泉は県大会へ)
 【沿岸北】
 ▽第2、第3代表決定戦
宮古 3−1 山田
 (宮古、山田は県大会へ)
 【沿岸南】
 ▽1回戦
高田  3−1 釜石商工
大槌  6−1 大船渡東
大船渡 5−1 釜石

9月5日朝刊

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 ◇各候補らが連動も 支持拡大訴え
 知事選、県議選の投開票日まで1週間となった選挙サンデーの4日は、各党所属の国会議員や党幹部が応援演説のため、続々と来県した。また、知事候補も県議候補らと一緒にマイクを握り、連動して支持拡大に努めた。
 知事・県議選に加え市議選も同日投開票の「トリプル選挙」となる陸前高田市では、地元の市議、県議候補と並んで知事候補も支持を訴えた。同市米崎町の小学校前では、市議候補が「県と市が連携して更に復旧が進むようお願いしたい」と訴えると、続いてマイクを握った知事候補も「震災以前よりも安全、安心で豊かな街を作れるよう責任を持って復興を進める」と応じた。
 県議候補がマイクを握る間、知事候補と市議候補は連れだって有権者と握手。小学校のグラウンドではちょうどボランティアによる被災者向けの炊き出しが行われており、集まった大勢の有権者は口々に「頑張って」、「期待してるよ」と両候補に声をかけた。
 盛岡市本宮の大型ショッピングセンター前では、自民党の河野太郎衆院議員が県議候補の応援演説でマイクを握った。河野議員は同党での世代交代の必要性を強調した上で「党を担える新しい人材を地域でも国でも増やさなければならない」と主張し、県議候補の支持を訴えた。また、知事候補も途中から選挙カーで駆けつけ「岩手はいま暗闇の中にあり、多くの県民が不安を募らせている。暗闇を照らす太陽のリーダーが必要。ぜひ私にやらせてほしい」と声を張り上げ、買い物客は足を止めて聴き入っていた。
 JR盛岡駅前では、公明党の山口那津男代表が県議候補の応援演説でマイクを握り、数百人の支持者が集まった。山口代表は「国の復興基本法は公明党の案を丸のみしたもので、義援金の配分やがれき処理、二重ローン対策などでも法律を成立させた」と復興政策について党の実績を強調した。
 その直後には同じ場所で共産党の志位和夫委員長が知事、県議候補と並び、子ども手当廃止などを決めた民主、自民、公明の3党合意について「財界直結の翼賛体制で消費税増税しようとしている」と批判。「皆さんの願いを形にするのは共産党だ」と主張した。志位委員長は県南部にも足を運び、奥州市水沢区の多目的商業施設前に集まった支持者約700人に熱弁を振るった。【金寿英、宮崎隆、山中章子、湯浅聖一】

9月5日朝刊

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