Sep 14, 2009

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?
the telephonesの全国ツアー「We Love JAPAN!!! Tour 〜season 3〜」の最終公演が、昨日6月24日に東京・Zepp Tokyoにて開催された。

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昨年10月から開幕した「We Love JAPAN!!!」シリーズの完結編となった今回のツアー。ついにたどり着いたファイナル公演には大勢のファンが集まり、the telephonesとゲストバンドのBIGMAMAの競演を満喫した。

先攻を務めたBIGMAMAは、最新作「Roclassick」からの楽曲や、ライブで人気の高い楽曲を織り交ぜたセットリストで、1曲目の「CPX」から大盛り上がり。手拍子やoiコールはもちろんのこと「走れエロス」では合唱が起こるなど、ワンマンライブさながらの熱狂で会場を包み込む。後半では7月にリリースされる新曲「秘密」もひと足先に披露するなど、約1時間にわたり渾身のパフォーマンスを繰り広げ、the telephonesにバトンを渡した。

短い転換時間を経て、ミラーボールが光を放ち、オーディエンスと拍手と歓声が響く中、the telephonesの4人が駆け込むようにステージに登場する。そして石毛輝(Vo, G, Syn)の「ツアーファイナルだから伝説的な一夜にしようぜ! Are you DISCO?」という絶叫とともに、パーティの口火が切られた。

普段どおり序盤からテンションの高いパフォーマンスでオーディエンスを引きつける4人。バンドの演奏はよりタイトに、岡本伸明(Syn)の動きはさらにフリーダムさを増し、会場のボルテージを一気に最高潮へと導いていった。

たたみ掛けるようにライブ映えするアッパーチューンを繰り出した後は、新曲「White elephant」を披露しファンをさらに喜ばせる。「このギターリフでみんなの人生を変えるぜ!」と石毛が宣言したこの曲は、“ロックなtelephones”を感じさせるナンバー。ドライブ感のあるリフにあわせてオーディエンスを拳を突き上げながらフロアを揺らした。

そして岡本は天然キャラ全開のMCを繰り広げ、最後に「Zepp Tokyoにいるみんなが大好きだ!」と告白。観客もその言葉に笑顔で応えた。

続いてのパートでは、the telephonesの定番曲とは一線を画す、実験的なナンバーを連発。強いメッセージを込めた「2010」、チップチューン的なアレンジを盛り込んだ「My Final Fantasy」、スケール感たっぷりの「Re:Life」でバンドのレンジの広さを見せつけた。

「太陽に照らされるより、ミラーボールに照らされるほうがヤバいんじゃないの?」という石毛の言葉に続いては、「SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!」が演奏される。曲が始まると同時にオーディエンスはもみくちゃになりながら踊り狂い、フロアは再びダンスフロアと化していく。さらにタイトルに「DISCO」が入ったナンバーがノンストップで繰り出され、熱狂はさらに加速。クライマックスは、キャッチーなリフが炸裂する新たなパーティチューン「DISCO AGE MONSTERS」や、盛り上がり必至のライブの定番曲「Urban Disco」、カラフルなレーザーが飛び交った「Monkey Discooooooo」など、ディスコナンバー三昧のひとときとなった。

「42カ所回ってくたくたになりましたが、音楽って楽しいなって思いました。それはみんなのおかげです。ありがとう」という石毛の感謝の言葉からアンコールがスタート。続けて彼は、年末に開催されるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブ「SUPER DISCO Hits ファイナル -そして伝説へ-」について話し始め、「ミンナサイタマ」という語呂にあわせてチケット料金が「3731.0円」になることを発表。アリーナ公演としては破格の料金と、シャレの利いた設定に観客は惜しみない拍手を贈った。ちなみにこのライブのチケットは一般発売に先駆けて、the telephonesのオフィシャルサイトにて本日6月25日より先行予約がスタートしている。

ひととおり告知を終えるとバンドは再びライブモードに突入。まだタイトルも未定という新曲やthe telephones流ラブソング「Love&DISCO」が、ド派手な演出とともに満員のオーディエンスに届けられる。そして迎えたラストナンバーは「Drums, Basses, Guitars, Keys, And Your Love And Voice」。観客は皆くるくると回るミラーボールの下で気持ち良さそうに体を揺らし、全身で4人が生み出すハッピーなサウンドに酔いしれた。

演奏終了後はBIGMAMAがステージに呼び込まれての写真撮影タイム。2組のメンバーが揃うと、彼らの熱演を讃えるように拍手が起こり、ツアーファイナルらしいムードが漂った。しかしこの日のライブはこれだけでは終わらなかった。なぜか岡本が1人ステージに残り、おもむろに楽器を弾き出すという珍事に。ひとしきり演奏を終えると、岡本は自分の定位置とも言えるお立ち台の上で「君たちが大好きだ!」と絶叫。爆笑と拍手が会場にこだまする中、「We Love JAPAN!!! Tour 〜season 3〜」は大団円を迎えた。

「We Love JAPAN!!! Tour 〜season 3〜」Zepp Tokyo公演セットリスト


BIGMAMA
01. CPX
02. 虹を食べたアイリス
03. the cookie crumbles
04. テレーゼのため息
05. 走れエロス
06. Paper-craft
07. かくれんぼ
08. 秘密
09. 荒狂曲“シンセカイ”
10. 計算高いシンデレラ

the telephones
01. I Hate DISCOOOOOOO!!!
02. My Girl
03. Baby, Baby, Baby
04. White elephant
05. sick rocks
06. A.B.C.DISCO
07. 2010
08. My Final Fantasy
09. Re:Life
10. SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
11. electric girl
12. oh my DISCO!!!
13. DISCO AGE MONSTERS
14. D.A.N.C.E to the telephones!!!
15. HABANERO -we are DISCO!!!-
16. Urban Disco
17. Monkey Discooooooo
<アンコール>
18. 新曲
19. Love&DISCO
20. Drums, Basses, Guitars, Keys, And Your Love And Voice

SUPER DISCO Hits ファイナル -そして伝説へ-


2011年12月23日(金・祝)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
OPEN 16:00 / START 17:00
チケット料金:3731円
オフィシャルサイト先行受付期間:2011年6月25日(土)12:00〜7月4日(月)23:00


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