Sep 21, 2009

ガラスの修理だけしています

3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。
彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な​​考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
 佐久市の佐久浅間農協(楜沢今朝三(くるみさわけさみ)組合長)は12日、岩村田支所の男性職員(25)が組合員42人から預かった定期貯金など計4023万円を入金せず、着服したと発表した。職員は「金は競馬や借金返済に充てた」と認めており、刑事告訴する方針。農協は既に全額を代理弁済したり、正式契約したりした。
 農協によると、着服額は定期貯金11件、定期積金43件の計4023万円。組合員から10月31日「5月に定期貯金用に500万円を預けたが、証書が届かない」と問い合わせがあり、発覚した。
 職員は08年4月に採用され、09年4月から同支所金融課で1人で渉外を担当。組合員から貯金用の現金を集金した際、受取証を渡さず、メモだけを渡すなどして着服していた。
 農協の聴取に対し、職員は昨年11月、消費者金融から700万円を借り、返済に困っていたという。農協は職員を11月20日まで自宅待機処分にし、他の被害がないかどうか内部調査を続ける。着服金は、職員の家族らが返還する意向を示しているという。
 岩村田支所では06年、元支所長が満期共済返戻金や掛け金3660万円を着服した事件があった。再発防止について楜沢組合長は「対策を早急に講じ、信頼回復に努めたい」と述べた。常勤役員6人は当面の自主的な措置として報酬を10〜20%返上する。【藤澤正和】

11月13日朝刊

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 【伊是名】第5回世界のウチナーンチュ大会実行委員会が企画した「レッツスタデイー!ワールドウチナーンチュ事業」の一環で、ニューヨーク在住のてい子・与那覇・トゥーシーさん(70)がこのほど、伊是名小学校(森元幹生校長)を訪れ、児童らに講演した。
 与那覇さんは名護市出身で、ニューヨーク沖縄県人会長として活躍し、大会で功労者として表彰された。20代で米軍基地内で働いていた時に米軍人の夫と出会い、結婚して渡米。3人の子どもをもうけた。夫はベトナム戦争後、枯れ葉剤の後遺症で亡くなったが、子どもたちの意向もあり、その後もアメリカに残った。
 講演では児童ら一人一人に将来の夢を尋ね、「ゴールを決めて具体的に行動していかないと、夢はいつまでも夢になる。忍耐強く我慢し成し遂げることだ。本を読むのはとても大切なので、忍耐強さにもつながる。ぜひ本を読んでほしい」と自らの体験を交えながら語った。
 最後に体育館の舞台に上がり、琉舞などを披露した。また、ウチナーンチュ大会で踊った「ワッターシンカヌチャー」を児童たちに教え、一緒に楽しく踊った。
(東江京子通信員)

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 2013年8月の衆院議員任期満了まで折り返し地点を過ぎ、民主党県連では小選挙区の候補者がいない11区(横須賀、三浦市)への対応が迫られる。しかし、自民党の小泉純一郎元首相、その次男進次郎氏と「小泉家」が圧倒的な強さを見せる地盤とあって出馬に意欲を示す人が少なく、「誰かが名乗りを上げるのを待つしかない」(県内国会議員)のが実情。人選までのハードルは高い。

 ことし6月、小選挙区候補者となる11区総支部長だった横粂勝仁氏(比例南関東)が、菅内閣不信任決議案に賛成したため除籍処分され、空白区となった。

 11月3日に横浜市内で開かれた樽床伸二幹事長代行らとの意見交換で、吉田大成県連幹事長は「衆院選を控え、空白選挙区は一番大きな問題だ。党本部の考えを早期に示してほしい」と要望。擁立について樽床氏は会見で支部長不在を「11区問題」と表現し、「これから県連としっかり話をしたい」と強調した。

 城島光力幹事長代理(県連代表、10区)も「不戦敗はない」と擁立方針を打ち出す一方、「年末までに対応を決めたいが具体的な話はまだ」とするにとどめている。

 11区の候補者擁立は県連にとって悩ましい問題で、2000年と03年の衆院選には元県議の澤木優輔氏が、05年には斎藤勁官房副長官(比例南関東)が立候補したが小泉元首相が圧勝。4倍近い票差がついたこともある。

 元県連幹部の国会議員は「公募しても多数の応募が集まる場所ではない。また地方議員も少なく、落下傘で候補者を連れてきても受け皿がない」と戦略の立てにくさを説明する。横粂氏も11区での活動を振り返り、「支持者がゼロの状態から始めないと困難な選挙区だった。相当な開拓精神の持ち主でないと候補者にはなれないだろう」と話す。

 「厳しい戦いを覚悟の上で、それでも11区という選挙区が欲しいと思う人がいるかどうか」(県内議員)と冷めた見方もあり、県連では頭を抱える状態が続きそうだ。失敗しない結婚指輪のポイント

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