May 08, 2010
発熱量が少ないLED
LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
大阪・千日前の「レジャーシティ味園ビル」1階にリニューアルオープンした「GALAXY GALLERY(ギャラクシーギャラリー)」(大阪市中央区千日前2、TEL 06-6585-7285)で現在、「ポップなグラフィティ作品」を生み出すアーティスト・MASAGONさんの個展「MASAGON LAND!!!」が開催されている。(なんば経済新聞)
「自由奔放で新発見に満ちた空間」をコンセプトに、2009年4月に誕生したギャラクシーギャラリー。運営するのは、クラブイベント「FLOWER OF LIFE」やウェブショップ、Tシャツなどの制作販売を手がける「Cosmic Lab」。同ビル2階の1室で11の企画展を開催した後、「昔はカラオケバーだった」(Cosmic LabのCOLOさん)という100坪弱の空間を利用して今年1月にリニューアルオープンした。「できるだけあるものを生かして改装した」(同)という空間は、入り口のカフェバーを抜けると、3部屋が連なったギャラリー、ウェブショップの実店舗、シルクスクリーンの工房が並ぶ。COLOさんは、「味園は人を引きつける独特の宇宙観を持った『パワースポット』。その特徴を生かしながら今の感覚をはめていくことで、時代を超えた面白いものを発信できれば」と意欲をみせる。
同ギャラリーが今回、リニューアル後初の単独企画展を依頼したのは、大阪在住のアーティスト・MASAGONさん。もともと服飾デザイナーとして活躍していたMASAGONさんは、「ストリートスナップやクラブでゲリラ的に自分の洋服を宣伝するため、顔隠し用のフェースマスクを作っていた」と話す。そのマスク作りがきっかけとなり、2003年から本格的に制作を開始。グラフィティの手法をベースに、スプレー缶をビーズと刺しゅう糸に持ち替え、洋服やキャンバス、カラーコーンなどさまざまな素材にカラフルでユニークな世界観を描き出す。
昨年は、雑誌「IN/SECTS(インセクツ)」とのコラボ企画展、アパレルブランド「and A」とのコラボ商品、マーク・ジェンキンスさんがキュレーションを務めたフランスのアートフェスに参加するなど、精力的に作品を発表してきたMASAGONさん。今回はその集大成として、フランスの子供たちとワークショップで制作したマスクを再現した「FACE HEAD」(各2万〜3万円)、オリジナルの熊の顔を一体ずつ手縫いした人形「MASAGON BEAR」(各3万円)、新作の「MOJAGON」(大=各22万5,000円、小=各4万5,000円)シリーズなど約20点を展示販売するほか、併設する「MASAGON SHOP」では、「Trend Is Money」などの文字を一粒ずつビーズで縫い付けたTシャツやバッジも販売する。
一見すると、どこか愛らしさの漂うMASAGONさんの作品。しかし実際には、古着を利用していたり、ブランド品のロゴをもじっていたりと、「大量消費に対する反発」が込められている。「笑ったり驚いたり…五感のどこかに響くものが自分にとってのアート。『ディズニーランド』のような体験をしてもらえたらという思いでタイトルをつけた。作品を見て触って楽しんでもらえたら」と期待を寄せる。最終日の3月6日には、クロージングパーティーも行われる。
営業時間は16時〜23時。木曜定休。入場無料。3月6日まで。
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オリジナルの熊の顔を一体ずつ手縫いした人形(関連画像)
作品を身につけて記念写真する人たちの姿も(関連画像)
併設する「MASAGON SHOP」ではTシャツやバッジなどのグッズを販売(関連画像)
ギャラリーのリニューアルを機に新設したウェブショップの実店舗(関連画像)
GALAXY GALLERY
亀有リリオホール(葛飾区亀有3)で2月26日、「両さんそっくりさんコンテスト」が行われ、2人のそっくりさんが優勝をした。(亀有経済新聞)
同イベントは、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載35周年を記念して行われたもの。コンテストへの参加者は昨年10月から募集し、会場には審査員として原作者の秋本治さん、地元葛飾の出身でONE☆DRAFT(ワン・ドラフト)のボーカル・RYOさんが参加。決勝進出者は壇上に上がってパフォーマンスを披露した。
当日、会場には開場前から整理券を求める多くの行列ができ、最前列に並んでいた葛飾区の女性は「7時30分から並んでいる。せっかくのそっくりさんコンテストなので、遠くから見るより近くで見たい。どこまで似ているのか最前列で鑑賞したい」と話す。
2部門の審査対象は「そっくり度」だけでなく「なりきり度」や「こち亀に対する愛情度」など5項目で評価。「両さんそっくりさん」部門では、元警察官が登場するなど多彩な顔ぶれが壇上に上がった。
サブキャラ部門で優勝したのは、麻里愛に扮(ふん)した東京都在住の小新井涼さん。両さんそっくりさん部門のグランプリには鹿児島県在住の角島栄さん(49)が栄冠に輝いた。
受賞した角島さんは現在消防署員として活躍しており、警察官のコスプレについて「インターネットで購入したが、もちろん着るのは初めて」と笑う。角島さんは今回のコンテストの中でも最も遠い鹿児島県からの応募。「まさかそっくりさんコンテストで東京に来るとは思わなかった」と話す。
応募のきっかけは2006年に在籍していた消防大学校(三鷹市)の同級生たちの推薦によるもの。「普段から似ていると言われていたが、まさか応募して決勝まで進むとは思わなかった。決勝進出は学校の同期たちが同窓会のために東京に集まるきっかけになった。(優勝賞金は)今晩集まってくれたみんなとの打ち上げに使いたい」と話す。
イベントに関して、秋本さんは「小さいころから、お祭りが好きでこういうイベントはとても好き。今後もこのようなお祭りが続いていけば」と感想を述べた。
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