May 28, 2009
ベッドスペースの収納上手
私はベッドに収納スペースがあることを選んで買いました。しかし、はしごのついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなれば、収納スペースはあまりないですね。仕方がないと思いながら垂直方向のスペースがもったいない気がして、それでもベッドの上に壁に棚を作ることは、地震が来た時の下敷きになる恐ろしいから放棄しています。私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
県立盲学校(高知市大膳町)のトランポリン教室「ポリンクラブ」に在籍する生徒らの作品を展示する書き初め展「なかよし」が22日から、県立図書館(高知市丸ノ内1)で始まる。来月20日まで、入場無料。
クラブには県内小中学校の特別支援学級や、特別支援学校の生徒らが在籍。月1回、トランポリンを使った交流活動をしている。
個人による書き初めや絵約20枚のほか、同校小学部との共同制作の書き初めを展示。同校は「子どもたちの励みにもなるし、一般の方に活動を知ってもらういい機会になる」と話している。世界に誇れる過払い金三昧
期間中は閉館日を除き、午前9時〜午後7時(土日は午後5時)まで。【千脇康平】
1月22日朝刊
【関連記事】
書き初め:3000人思い新たに 日本武道館
雑記帳:「D51」のすす墨で書き初め 1月、京都で
毎日書き初め展:開幕(その1) みんなの頑張り共鳴 大賞に福山の藤本さん /広島
毎日書き初め展:開幕(その2止) 幅広い年代から応募 /広島
とんど祭り:錦帯橋揺れる /山口
北陸書道院(理事長=青柳志郎・毎日書道会評議員)の「第45回記念新春書き初めコンクール作品展」が21日、富山市総曲輪の富山大和6階ホールで始まった。25日まで。無料。
高校生以上を対象にした一般の部では、県内外から約300点の作品が寄せられ、青柳理事長らによる審査の結果、最高賞の特選には、竹島真弓さん(富山市)のかな作品「わたしの耳は貝のから……」、三谷明子さん(金沢市)の漢字作品「吉祥善事」など42点が選ばれた。
秀作賞に選ばれた鎌田康一さん(高岡市)は右半身に障害があり、左手で堂々と揮毫(きごう)した「不動如山」が見事に受賞した。また97歳で最高齢出品者の水谷翠泉さん(神奈川県)は「四海皆春」とはつらつと筆を運んだ。
教育部では、幼児から中学生までの作品約1900点を展示。「うさぎ」「はつ日」「平和の光」など元気いっぱいの作品がそろった。授賞式は23日、同店で行われる。【青山郁子】
1月22日朝刊
【関連記事】
書き初め:3000人思い新たに 日本武道館
雑記帳:「D51」のすす墨で書き初め 1月、京都で
毎日書き初め展:開幕(その1) みんなの頑張り共鳴 大賞に福山の藤本さん /広島
毎日書き初め展:開幕(その2止) 幅広い年代から応募 /広島
とんど祭り:錦帯橋揺れる /山口
【人気の一品】
忘年会や新年会などで食べ過ぎ、胃の疲れを感じることの多いこの季節。胃腸を休めるには七草がゆが一般的だが、さっぱりした味わいで、体も温まるにゅうめんもいいものだ。
高島屋京都店(京都市下京区)で人気を集めているのは菊乃井(同市東山区)の商品(472〜682円)。老舗の料亭がつくったインスタントめんという珍しさも手伝い、40代以上の来店客を中心に売り上げを伸ばしている。
乾めんと、ワカメやユズ七味などの具材を器に入れ、湯を注いで3分。人気の交通事故大辞典最後に付属のつゆを混ぜて出来上がりで、作り方は簡単。食べたいときに、手軽に料亭の味が味わえると、1カ月に約2千個を売り上げるヒット商品となった。
つゆは、しょうゆにカツオ節、コンブ、シイタケなどのエキスでだしを利かせた京都ならではの味。国産小麦を丹念にこね上げたという乾めんは特殊な乾燥製法でつくられており、湯で戻した際、生めんに近いこしのある食感を実現した。
商品はハマグリ、鯛、湯葉の3種類。各種を詰め合わせた贈り物需要が最も多く、敬老の日や中元、歳暮などに合わせて売れるという。MD本部食品ディビジョン・バイヤーの岡橋弘明さんによると、「昨年の歳暮シーズンには生産が追いつかなかった」というほどの人気だったという。
【関連記事】
県庁食堂に噂のイタリアン 有名シェフの究極メニューとは
とんど祭に“日本一”の屋台集合 大阪
ラーメン店で初 ミシュラン「星」獲得 森住康二さん
きれいな味わいの「新世代」日本酒
東伊豆町「肉チャーハン」 父の味を継承
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
【from Editor】
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」というが、年末年始を利用して郷里の愛媛に帰省した。初のマイカー帰省。千葉の自宅を早朝5時30分すぎに出発したものの、渋滞に巻き込まれて“四国上陸”は午後7時ごろ。結局、実家に着いたのは同10時30分を回っていた。約900キロ、17時間の長旅…改めて古里の遠さを実感した。
愛媛といえば、テレビで「坂の上の雲」が放映されていることもあり、県都・松山市は全国的に注目を集めているという。説明するまでもないが、「坂の上の雲」は、司馬遼太郎が産経新聞に昭和43年から47年にかけ1296回にわたり連載した小説。松山出身の秋山好古(よしふる)、真之兄弟と正岡子規らが明治という激動期に新しい国づくりのため、ひたむきに生きる姿が描かれている。1分過払い請求で変わる
1月11日付の産経新聞都内版などに「『坂の上の雲』のまちづくりに見る伊予松山の魅力」というシンポジウム開催の社告を掲載した。松山市は、平成11年度に坂の上の雲をモチーフとしたまちづくりの基本構想を策定、官民一体で取り組んでいる。19年4月には市街地中心にある松山城の南麓に、構想の中核施設「坂の上の雲ミュージアム」が開館。その松山城周辺を中心に、秋山兄弟や子規ゆかりの地などを活用し、市全体をフィールドミュージアム(屋根のない博物館)として、歴史や文化そして自然などで魅力あるまちづくりを進めている。十数年ぶりに市内を訪れたが、その変わりようには驚くばかりだった。
愛媛を離れ二十数年。「郷里はどうなっているのか」などと気にかかることがある。筆者に限らず、出身県のニュースに興味を持っている読者はかなりいるだろう。しかし、遠く離れて暮らしていると、郷里のニュースに接する機会はめっきり少なくなる。全国紙では紙面の制限もあり、大きな事件・事故などを除いて、全国各地のさまざまな話題が全国ニュースとして紙面化されることはさほど多くない。
新聞紙面だけでは、求められる地域のニュースを伝えきれない。そのような読者のニーズにこたえるためには、ネットでの地域情報の発信も重要になってくる。17日にニュースサイト「MSN産経ニュース」をリニューアルした。これを機に、いままで以上に地域情報の充実を図っていかなくてはいけない。
来月のシンポジウム。滋賀の自己破産がすごい!郷里の情報に触れることを楽しみにしている。(地方部長 楠崎正人)
【関連記事】
宮崎「どげんなった?」生活水準はそのまんま
岡山で珍しい「太陽柱」出現
総務相、奈良県に関西広域連合への参加を呼びかけ
ゆるキャラも縦割り…各課で乱立31体、使い捨ても 大阪
滋賀も“橋下vs平松”現象…知事と市長激突
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.