Jan 28, 2010
ホテルのご予約はインターネットが便利
インターネットでのホテル予約が可能な先が多くなった。ホテルの営業時間外に関係なく、自分の好きな時間に予約を行うことができるのは非常に便利です。また、インターネット予約をすると、割引や施設など、どのようなサービスを一緒に提供している先が多いのだ。既定では24時間いつでも予約可能に加えて、付加価値がついていて嬉しい。名古屋のホテルを探すならインターネットが便利ですよ。名古屋のホテルを簡単に見つけることができ、インターネット上で予約することができます。ホテルのレビューも確認することができ、どんな雰囲気なのかもホームページで確認することができます。いつでもどこでも名古屋のホテルを見つけることができるので、急な出張時など、ビジネスシーンでも便利に使えますよ。
山形市の蔵王温泉スキー場で樹氷が例年以上に大きくなっている。訪れるスキーヤーや観光客は、巨大な怪獣のような姿を見上げ、歓声を上げている。
樹氷は、地蔵山(標高1736メートル)山頂から中腹に茂る常緑針葉樹のアオモリトドマツに着氷と着雪が繰り返してできる。大きいと高さ4〜5メートルになるが、今年は寒波が続いたため例年の1・5倍ほどに成長したという。
蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅の折原真二助役は「17年間ここで勤めていて、初めて見る大きさ。昨年は1〜2月の成長期に雨が降ったが、今年は寒い上に雪も多く、樹氷が成長し続けた」と説明する。
この時期はふぶく日が多いが、晴れれば広大な樹氷原と山々が間近に迫る。山形盆地の向こうには朝日連峰の大パノラマも広がる。スキーヤーは自然美を満喫しながら新雪の斜面を滑降している。
毎年写真撮影に訪れている京都市山科区の飲食店経営、別所とあ子さん(66)は「最近の樹氷は昔より小さめだが、今年は大きく、一段と幻想的。ボーイフレンドと一緒に来た20歳の時を思い出しました」と感慨深げ。白いモンスターたちは、多くの人を魅了している。問い合わせは同ロープウェイ(023・694・9518)。【写真・文 丸山博】
2月20日朝刊
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県議会2月定例会では一般質問の冒頭、第1、第2会派の県議が県政を問う「代表質問」がある。
16日、最大会派・自民党の渋谷正敏県議は、県議会と県当局が“なれ合い”と批判されていることに「我が会派は与党といえども執行部の提案には納得するまで議論してきた」と反論しつつ、救急特化病院整備の可否や高齢者介護、雇用対策などについて質問。民主・新みらいの安藤豊県議は、県民意識調査や県への政策評価の数値を挙げ「(県政に)停滞感が否めない」と厳しく指摘し、雪害対策や企業誘致、国民健康保険のあり方などを尋ねた。
両者ともやや総花的ではあったが、改選を4月に控えた意気込みは感じられた。
一方、佐竹敬久知事の答弁は「活力に満ちた元気に輝く秋田の実現に向け、果敢にチャレンジしてまいります」としながらも、子ども手当の地方負担や地域主権改革など、各論では慎重さが目立った。
佐竹知事は「国の『地域主権改革』はスピード感に欠け、中身も不透明で極めて不十分」と指摘するが、だからこそ、人口減少や高齢化、経済の低迷が深刻な秋田県から実情を踏まえた政策提言をすべきではないか。
秋田県の苦境は県独力では乗り越えられまい。よりよい地域主権改革のため、果敢にチャレンジしてほしい。【岡田悟】
2月20日朝刊
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秋田内陸縦貫鉄道に19日、つるし雛(びな)を飾り付けた「おひな様列車」がお目見えした。同社は乗客に「雛列車きっぷ」を贈り、PRしている。
急行もりよし1号、2号、3号と角館午後4時32分発の普通列車に連結。車内に阿仁地区の主婦らの手作り吊るし雛や、沿線の小学生たちの雛人形の絵画が展示され、華やいだムードがいっぱい。
武家や商家の雛人形を公開するイベント「角館雛めぐり」と連携した企画。乗客らは「楽しみながら乗車できますね」と、反応は上々だった。運行は3月6日まで。【田村彦志】
2月20日朝刊
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19日は二十四節気の一つの「雨水(うすい)」−−。寒さに耐えた草木が芽を出すころとされるが、記録的な豪雪に見舞われた横手市では果樹や農作物の被害が深刻化している。
山あいの大沢地区は県内有数のブドウ産地だが、棚まで雪に埋まっている状態。生産農家でつくる日本巨峰会県連合会会長の清水川政市さん(63)は「幹が裂けたり、枝が折れるなど全部の棚の補修が必要だが、作業は雪解けの遅れでずれ込みそう」と懸念する。
秋田地方気象台によると、県内は次第に冬型の気圧配置が弱まり、高気圧に覆われて気温も高くなるという。富山のWi-Fiならここ【佐藤正伸】
2月20日朝刊
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