Mar 06, 2011
不動産投資信託が保有するビル
不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
第93回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連、朝日新聞社主催)は22日、12試合が行われた。3回戦で一昨年優勝校の関西学院が姫路飾西に敗れた。4回戦で昨年覇者の報徳学園は洲本に、神港学園も神戸弘陵に、それぞれコールド勝ちして5回戦に駒を進めた。23日は4回戦8試合がある。【大金紗知子】
▽3回戦
◇…尼崎…◇
姫路飾西
020010010=4
000000102=3
関西学院
(姫)山本、井上陽−岡部
(関)神谷、切原、能勢、木村−稲岡、三好、稲岡
▽三塁打 梅田(姫)
◇…明石…◇
仁川学院
001001100=3
000000000=0
甲南
(仁)西川−岡
(甲)阿部、吉川−松岡
◇…高砂…◇
御影
0000000000002=2
0000000000000=0
宝塚東
(延長十三回)
(御)福島−野中
(宝)上向井−水原
◇…姫路…◇
小野
040000153=13
012101000=5
姫路西
(小)徳永、高井−河嶋
(姫)山名、大前−高木純、田口
▽本塁打 河嶋(小)
▽三塁打 藤本(小)
▽二塁打 井上諒、河嶋、丹生、湯浅(小)藤田、吉岡、山名(姫)
▽4回戦
◇…尼崎…◇
洲本
00000100=1
10001213=8
報徳学園
(八回コールド)
(洲)田中、島垣、松崎−三倉、大村
(報)田村−山下
▽本塁打 立脇2(報)
▽三塁打 武内(報)
和田山
000210000=3
10300000×=4
須磨学園
(和)池田翔−枚田
(須)野田、大塚−笹倉
▽二塁打 中尾峻(和)大西(須)
◇…明石…◇
神戸弘陵
0000000=0
300103×=7
神港学園
(七回コールド)
(弘)中沢、田中嵐−田中正
(港)河野−妹尾
▽三塁打 横川(港)南出(弘)
▽二塁打 山本(港)
市神港
001000001=2
00100110×=3
須磨東
(市)東谷、岩田−山崎
(須)宮本−西田
▽三塁打 石垣(須)
▽二塁打 広瀬(須)新堀(市)
◇…高砂…◇
東播工
000001000=1
000000000=0
姫路南
(東)大村−横田
(姫)丸田−清水
明石西
10100000010=3
00000200011=4
加古川東
(延長十一回)
(明)高見、田林−東
(加)長田−名取
▽三塁打 横山(加)
▽二塁打 長田(加)
◇…姫路…◇
東洋大姫路
003100000=4
000000000=0
兵庫商
(東)石井、原−後藤田
(兵)上田−松本健
▽三塁打 後藤田(東)
▽二塁打 石井(東)
三田松聖
000010000=1
20000000×=2
赤穂
(三)山本−野村
(赤)内波−伊藤
▽本塁打 濱田(三)
▽二塁打 田中慎、大河、川島(赤)
◇90人で戦った−−神戸弘陵「心一つ」
神戸弘陵は、スタンドで声をからすベンチ入りできなかった部員らと、グラウンドでプレーするナインが心を一つにして、強豪・神港学園に立ち向かった。
神戸弘陵の部員は約90人。普段から練習の前に全員で部の目標を声に出してきた。この日も試合直前、三塁側のベンチ前に選手が集まると、スタンドの部員らも最前列へ=写真。フェンスを挟んで向かい合うように「円陣」をつくると、声を張り上げ目標を宣言した。「全員野球で甲子園」
試合は一回に先制を許す厳しい展開。回が進むにつれて点差が広がっていったが、スタンドの部員らは沈むことはなかった。メガホンを両手に、打者に合わせた応援歌や、走者が出ると「弘陵押せよ」と歌いながらステップを踏み盛り上げた。
「何がなんでも勝つという気持ちで臨んだ」。スタンドの牛田祥太君(3年)らが着た青いTシャツの背中には、3年生部員の名前が書かれていた。結果はコールド負けだったが、最後まで「全員」で戦った。南出剣太主将(3年)は「応援があったから、ここまで来ることができた」と感謝した。目標は、後輩へと引き継がれる。【大金紗知子】
◇九回裏で猛追−−関学、1点差で涙
3回戦で姫路飾西に敗れた関西学院は、九回裏に猛攻で1点差まで追い上げ強豪の意地を見せた。
3点を追う九回裏の攻撃前、広岡正信監督は試合をひっくり返すために「満塁を作っていこう」と選手に声をかけた。その言葉通り、死球と連打で無死満塁に。さらに2安打で2点を加えあと一歩に迫ったが、最後は主将・上田裕貴選手が打ち取られた。上田選手は試合後、「絶対決めてやろうと思ったが(仲間に)申し訳ない」と涙をぬぐった。広岡監督は「最後はよう粘った。すごいやつらや」と選手をねぎらった。【原田啓之】
〔神戸版〕
7月23日朝刊
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