Jul 10, 2010
顔の疣は位置が重要
顔にどのような点があるが、顔の疣は、やはり場所が重要ですよね。ヌンウイウイ涙私たちの道路や口元にイボなら、それは顔の一部でもあり、似合っている人も多いですよね。私の場合は眉間の左側の近くの大きい点が。確かに存在感はあるが、顔にプラスの効果は何も得ていない気がします。残念です。年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
圧倒的な攻撃力を見せつけて、西地区2位のキングスが、同3位・福岡との直接対決に先勝した。負ければ3位に落ちる可能性もあった大事な一戦だったが、キングスの選手たちは持てる力を第1クオーター(1Q)から存分に発揮した。
ここ最近チームとして好調を維持する3ポイントシュートが、この日もリズム良く決まった。カルロス・ディクソンを皮切りに金城茂之、澤岻安史、与那嶺翼と4人で11本を決めた。
3点シュートが決まり始めると、福岡守備は外側を重点的に警戒。甘くなった内側を、待ってましたとばかりにキングスが誇るビッグマンが攻め立てた。
アンソニー・マクヘンリーが鋭いドリブルで切り込みダンクシュートを決めれば、ジェフ・ニュートンが絶妙な位置取りでパスをもらって確実に得点を重ねた。
気持ちを出したプレーでチームを引っ張ったマクヘンリーは「攻撃でも守備でも、チームとしてスタートから強気でいくことができた」と快勝に満足げ。
福岡に連勝し、首位争いに向けて勢いをつけたいところ。次に向けてマクヘンリーは「最終Qで福岡に追い上げられる場面があった。次戦は試合を通してキングスのバスケットをし続けたい」と完ぺきな内容での勝利に意欲を見せた。
(普久原裕南)
◆采配を反省
桶谷大HC(キングス)の話 最終クオーター(最終Q)の3分ごろまでいいバスケットができていたが、選手交代などでわたしの采配が悪く、終盤は福岡に点差を詰められた。選手は頑張った。采配を反省しないといけない。
◆速い攻撃、守れなかった
小川忠晴HC(福岡)の話 キングスの速い展開の攻撃を守りでつかまえられなかった。3点シュートも24本中11本と、5割近い確率で決められてしまったことが痛かった。次戦は外側からのシュートをいかに抑えるかが課題だ。
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ツイッターやフェイスブックなどインターネットの新たな媒体による人間関係の変化を題材としたシンポジウム「『進・コミュニケーション』について考える」(かりゆし、健康文化創造チーム・グクル主催)が3日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。樋渡啓祐・佐賀県武雄市長(日本ツイッター学会長)らが討議し、企業関係者ら約30人が参加した。
会場の様子をツイッターに書き込んだり、動画共有サービスを使ってネット中継し、ネット上の参加者ともやりとりした。
樋渡さんはツイッターなどの活用で市民と対話の機会を増やす世界的にも珍しい同市の取り組みを紹介し「窓口でたらい回しにされている人が市長と直接対話し、問題が解決することもある。双方向のやりとりが共有されコミュニケーションが広がる」と強調。行政の役割を「行政や政治家はトークで宣伝することでいろんな人の取り組みを後押しする、一種のメディアになるべきだ」と述べた。
平良斗星エフエム那覇代表は、イベント情報を載せたフリーペーパーを県外の沖縄料理店で配布していることを紹介し「催事や観光情報の発信などを含め、産業政策は行政から民間にどんどん投げるべきだ」と強調した。関原宏昭健康文化創造チーム・グクルLLP代表理事も登壇した。
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広州アジア大会(10年)で陸上女子七種競技銀メダルの中田有紀選手(33)=日本保育サービス=が企画、運営したイベント「キッズアスレチックスフェスティバル」が5日、みよし市の東海学園大陸上競技場で行われ、小学生約200人が参加した。
陸上のさまざまな種目を体験する催しで、小学生は五十メートル走、千メートル走のほか、軽い塩化ビニールパイプで手作りのハードル走など5種目に挑戦した。中田選手や、北京五輪女子走り幅跳び代表の井村久美子選手(30)=iDEAR、中京大や東海学園大の陸上部員らに基本動作の指導や声援を受けて楽しんだ。七種競技と同様、各種目の記録を得点に換算し、子供たちが互いに得点を比べ合う場面も見られた。
中田選手は競技のかたわら東海学園大の講師を務め、陸上の普及活動にも積極的に取り組む。イベントは08年から開催し、今回が5回目。「陸上や、複数種目に挑戦する楽しみ方を伝えられたと思う」と手応えを感じていた。【石井朗生】
3月6日朝刊
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