Jan 13, 2009
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
和歌山県内一斉にイノシシとシカの狩猟が解禁された1日、上富田町生馬の自営業林秀さん(73)ら6人の狩猟グループが白浜町の日置川地域で、イノシシ5匹とシカ1匹を捕獲した。最大のイノシシは約70キロだった。
林さんらは猟犬20匹を連れ、2カ所で猟をした。昨年の解禁日の捕獲数はイノシシ3匹。2倍の成果に林さんは「場所が良かったのかもしれないが、今年は昨年並みかそれよりよさそう。猟期が長くなって楽しみになった」と話した。
林さんらは近年、1年間で有害駆除と猟期を合わせ、イノシシとシカ計約100匹を捕獲している。
●初日の出猟者は272人 県内のイノシシとシカ猟
県によると、1日に解禁したイノシシとシカ猟について、初日の出猟者は272人で、イノシシ9匹とニホンジカ10匹の猟果があった。事故や違反はなかった。
各振興局管内の出猟者数は、海草が9人、那賀が32人、伊都が80人、有田が63人、日高が64人、西牟婁が24人だった。台風12号の豪雨被害で、管内で土砂崩れが多発している東牟婁振興局は集計しなかった。出猟者や猟果の数は、山間部をパトロール中に鳥獣保護員らが集計し、狩猟者から自主的に報告があった数も含めた。
初日は県内で一斉に取り締まりがあり、狩猟者許可証の確認や事故防止のため、計226人が管内を巡回した。
10日に告示される県知事選(27日投開票)に向け、県警は1日、選挙違反取締本部を設置した。加藤晃久・県警本部長を取締本部長とし、計753人体制で警戒に当たる。県警捜査2課によると、10月31日時点での違反や警告はないという。
知事選を巡っては、これまでに現職の尾崎正直氏(44)のみが出馬を表明しており、無投票の公算が大きくなっている。【倉沢仁志】
11月2日朝刊
北陸に冬の到来を告げる風物詩「雪吊(づ)り」の作業が1日、金沢市の兼六園で始まった。枝に縄を張って雪の重みから樹木を守る伝統行事。作業は12月中旬まで続き、園内約800カ所のマツやツツジに縄が張られる。
作業は同日、園内随一の枝ぶりで知られる「唐崎(からさきの)松」から開始。幹に沿うように支柱の芯柱が立てられると、新調した印半てんに身を包んだ庭師らが軽やかによじ登った。高さ約15メートルの支柱の頂点から、何本もの縄が円すい状に張られると、訪れた観光客が次々とカメラを向けた。【横田美晴】
11月2日朝刊
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県中小企業団体中央会は、九谷焼の食器や加賀友禅のランチョンマットなどを県内の飲食店に無料で貸し出して、店舗や利用客から使い心地の感想を聞かせてもらう「伝統工芸品モニター店」を募集している。
伝統工芸品の売り上げ低迷を受け、利用者の意見を取り入れて今後の商品開発につなげようと企画。1月中旬から輪島塗▽山中漆器▽九谷焼のコーヒーカップセット各12体、九谷焼の皿3種各36枚、加賀友禅のランチョンマット36枚をセットで貸し出し、実際の使い心地などの聞き取り調査を行う。
今月10日までに計20店を募集する。応募条件は、店舗の座席数が20席以上あることや、各地の生産者が工芸品の使い方や魅力を説明する研修会(12月7日開催)の参加など。同会は「職人手作りの『本物』に気軽に触れてほしい」と話している。
申し込みや問い合わせは同会情報企画課(076・267・7711)。【宮嶋梓帆】
11月2日朝刊
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県は、県内のものづくり産業の発展に貢献した27機械を「いしかわモノづくり産業遺産」に認定した。今年度創設した全国初の制度で、認定された機械は、保有する県内の各企業が本社ギャラリーや工場敷地内などで広く県民に公開する。
認定の判断基準は、県内の機械・繊維・食品・IT産業発展に大きく貢献▽機械技術で人々の生活や文化、経済に貢献した−−など。県内の製造業14社が明治から昭和にかけて製造し、今も保有する計27機が選ばれた。
県などによると、認定機械のうち、澁谷(しぶや)工業(本社・金沢市大豆田本町)の「二連式壜(びん)洗機」は、1953(昭和28)年に製造・発売。一升瓶用の洗浄機で、2本の瓶の内外を同時に洗うことができる。ほとんど手洗いだった中小酒蔵・醸造メーカーの作業効率化に大きく貢献した。また、小松製作所(本社・小松市符津町)が保有する36(同11)年製「T25トラクタ」は、現存する最古のトラクター。最大牽引(けんいん)力2トンを誇り、43(同18)年までに238台が生産された。
先月27日に金沢市の県庁で行われた認定証交付式では、谷本正憲知事は「産業遺産は、先人の努力の結晶。新たな開発への励みにしてください」と激励した。企業側代表の澁谷弘利・澁谷工業社長は「これまで以上に大切に保管して公開し、県内のものづくり産業の発展に貢献したい」と語った。【横田美晴】
11月2日朝刊
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