Mar 03, 2009
記憶したいリークすると連絡先
私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
王滝村の瀬戸普村長は28日、6月定例議会に村所有のスキー場「おんたけ2240」の整備費約1億900万円を盛り込んだ総額16億4836万円の11年度一般会計補正予算案を提出、賛成多数で可決された。同スキー場を巡っては2日、指定管理者が東日本大震災による経営不振を理由に撤退を表明。村はスキー場整備とともに7月にも新たな指定管理者の募集を始めるが、見つからない場合は「緊急避難的に今季に限って村営も考える必要がある」としている。
指定管理者の撤退表明を受け、村は「基幹産業のスキー場を廃止すれば影響が大きい」として、住民説明会を開くなどスキー場を存続させる方法を模索していた。予算案の内訳は▽リフトやゲレンデの修繕費7530万円▽技術者派遣の委託費約650万円−−など。村は住民説明会などで、指定管理者の計画をもとに整備費を「最大約1億3500万円」と算出していたが、精査した結果、最大約2億円に上ることが判明。このため、ゴンドラ整備費約8830万円は計上しなかった。
瀬戸村長は「厳しい状況は変わらないが、一歩進んだ。来季も管理者が見つからない場合、実際に廃止するかは未定だが、村費の投入は続けられないのが現状だ」と話した。【大島英吾】
6月29日朝刊
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県内全域が太平洋高気圧に覆われた28日、各地で気温がぐんぐん上昇した。長野地方気象台によると、松本市と上田市で33・8度を観測したほか、佐久市33・7度▽長野市33・2度−−など平年より7〜8度も高い蒸し暑い一日となった。
松本市中心部では、日差しを避けようと帽子や日傘姿が目立ち、子供たちは公園の噴水を浴びて歓声を上げていた=写真。29日も晴れて暑くなるが、30日以降は高気圧の勢力が弱まり、梅雨前線の影響で雨が降りやすくなるという。【古川修司】
6月29日朝刊
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熱帯夜:東京都心、日中の暑さが残り
夏至:各地で30度超す じりじり迫る夏
◇「子供たちから勇気もらえる」 震災被災者へ思い込めて
米国在住のロサンゼルス・フィルハーモニーのビオラ奏者、リチャード・勝・エレジーノさん(55)が、長野市北尾張部の県長野盲学校で恒例の演奏会を開いた。「子供たちから勇気をもらえる」と毎年ボランティアで訪れ、今年で10回目。「ふるさと」など東日本大震災の復興への祈りを込めたプログラムを組み、生徒らは一緒に歌や合奏を楽しんだ。【大平明日香】
東京都出身のエレジーノさんは72年に渡米し、80年にロサンゼルス・フィルハーモニーに入団した。前妻が長野県出身だった縁もあり、同校で95年に初めてコンサートを開いた。小学校中学年ほどの女子児童が教諭に手を引かれ、花束を渡してくれたことが忘れられず、「体を震わせて『ありがとうございました!』と響き渡る声で言ってくれた。自分もエネルギーをもらった」と振り返る。前妻が亡くなり、一時は長野から足が遠のいたものの、8年前に同校での演奏会を再開した。
3月11日の震災以降は、ロス郊外で追悼コンサートを開いて義援金を集めたという。「放射能の心配は、もちろんあった」と打ち明けるが「自分にできることは音楽しかない」と来日を決めた。
今月27日に開いたコンサートでは、都内在住のバイオリニストやチェロ奏者に参加を呼びかけ、弦楽四重奏を披露。アニメ映画の主題歌なども演奏し、ハンドベルや鍵盤ハーモニカの生徒らと「きらきらぼし変奏曲」も合奏した。最後の曲目の「ふるさと」には「被災者のふるさとへの思いを感じながら演奏したい」という思いを込めたという。
演奏後、エレジーノさんは「みんなの歌声を聞いたら、震災で亡くなった子供たちを思って涙がこみ上げた。いつか被災地でもコンサートをしたい」と語り、再来日を誓った。
6月29日朝刊
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