May 19, 2010

スポーツクラブで剣道を

現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。
最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
 ○日本女子代表(なでしこジャパン)3−2なでしこリーグ選抜●(19日)

 世界の頂点に立ったなでしこジャパンの凱旋(がいせん)試合は、華やかなだけの「花試合」ではなかった。

【写真特集】なでしこvsなでしこ 試合の様子を写真で

 前半は持ち味を発揮し、2万人を超える観客を沸かせた。世界の舞台で見せた切り替えの早さと自在なパスワークは健在だった。15分、相手守備を崩した上で最後は宮間からのパスをDF近賀がワンバウンドで振り抜いて先制。2点目は丸山の突破からゴール前でパスを受けた川澄が落ち着いて決めた。

 アジア最終予選は11日間で5試合を戦う強行日程。疲労、故障との戦いでもあるだけに、全選手で戦えるチーム作りが不可欠だ。この日は海外組4人が不在の中、初めて2トップを組んだ2人が流れの中で点を奪えたのは大きい。

 だが後半は課題も突きつけられた。裏を取られる場面が目立ち、4分にサイドを崩されてゴールを奪われ、終了間際にもPKを許して2失点。「後半は0−1で、残り10分で同点に追いつくように」と指示を出したが「逆に点を取られた」と苦笑いの佐々木監督。近賀は「今日の試合は本当にやってよかった」と、収穫を得たことを強調した。

 9月から、次の「世界一」への挑戦権をかけた戦いが始まる。臨戦態勢へ気持ちを切り替える上でも、貴重な一戦となったようだ。【大島祥平】


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 立ち技総合格闘技女子最強を決する、“ツヨカワ女子の祭典”シュートボクシング「Girls S−cup2011」が19日、東京・SHIBUYA−AXで開催された。

 今大会ではWPMFとWMCの女子世界2冠王・神村エリカとシュートボクシング(SB)の女子王者・高橋藍との頂上対決が予定されていたが、高橋が負傷により欠場。
 女子最強決定戦は幻となってしまったが、神村は「優勝して当然」とモチベーションを無にすることなく、代わりにトーナメント出場を決意した。

 そしてその言葉通り、神村は別格というべき強さを見せトーナメントを勝ち上がる。
 1回戦では投げを得意とする岡加奈子と対戦するが、1度も投げさせることなくキレのある左フックで攻め立て、2Rに2度倒すノックアウトで幸先よく準決勝へ進出。
 ここで“最恐”WINDY智美を降してきた吉田実代を迎えた神村は、さらに圧巻の試合を見せる。吉田が放ったジャブをヘッドスリップでかわしながらの左フックでダウンさせると、立ってきた吉田に再び左フックを見舞ってテクニカルノックアウト。わずか50秒で吉田を沈め、2試合を戦いながらほぼノーダメージで決勝へと進む。

 反対の山を勝ち上がってきたのは、女子総合格闘技「ジュエルス」で活躍する韓流ファイターのハム・ソヒ。女子離れした破壊力を持つハムだが、こちらは2試合とも判定勝利と消耗が隠せず、神村有利の決勝と思われた。
 威力ある拳を振るい、打ち合いの予想された2人だが、なんと神村が肩固めを見せ1Rにキャッチポイントを獲得。リードして試合を進める。
 しかし2Rに入るとハムはここまで温存してきた投げをさく裂させ、立て続けに2度の投げでいずれもシュートポイントを挙げ試合をひっくり返す。
 だが諦めない神村は最終回開始から逆転を狙ったラッシュを仕掛け、ここでハムをしゃがみ込むようにダウンさせて再度の逆転。
 試合は立ち関節技、投げ、そして逆転とSBらしさが存分に現れる展開となった末、28−26、28−27、28−27の判定3−0で神村が勝利。
 RISEを代表して出場し優勝を果たした神村は、試合後マイクを持つと「やっぱSBも強いんですけど、RISEが最強だなって。女子だけど証明できて嬉しいです。強い格闘家が見たかったらRISEを見に来てください」と高らかにアピールした。

 第9試合で行われたスペシャルワンマッチにはRENAが出場。「Girls S−cup2010」を制し、マスコミ露出も増え一躍女子格闘技の主役となったRENAだが、4月のエキシビションで神村にダウンを奪われ、6月のSB王座戦では高橋藍に完敗と、今年に入り負のスパイラルに入り込んでしまっている。
 引退も考えたというRENAだが、猛練習を積み女子ムエタイ王者のサーサ・ソーアリーと対戦すると、左ボディで2RKOに沈め、1年ぶりとなる白星に笑顔を輝かせた。

 全試合終了後、再びリングに上がったRENAはトーナメント覇者の神村を祝福するとともに「今度は私がRISEに乗り込もうと思ってます」と対戦を宣言。「2戦ぐらい調整して絶対戻すんで、11月23日、私とやりましょう」と続け、RISEが予定する11.23 東京ドームシティホール大会での対戦を打ち上げた。

 高橋欠場、神村優勝、RENA復活と、様々な展開を経た末に再び浮上した神村vs.RENA戦。女子立ち技、真の主役を決めることになるだろうこの一戦、実現の行く末とその勝者やいかに。

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