Jul 16, 2009
愛車を廃車するほど悲しいことはない
車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
みずほ証券は3日、株式市場の低迷による業績不振を受け、約700人の人員削減を柱とするリストラ策を発表した。
300人程度の希望退職の募集を近く始め、定年退職などによる自然減と合わせ、今年度末までに、年度当初の全従業員数の約10%を削減する。
また、今年7〜9月に実施した役員報酬のカットを、来年3月末まで6か月間延長する。削減率も5%上乗せし、会長、社長は月額報酬の25%、他の役員は20〜10%カットする。
オフィスの縮小で支払賃料も減らし、2012年1〜3月期の経費を前年同期比で約15%減らす計画だ。
テラモーターズは4日、同日を払込期日とする総額2億2100万円の第三者割当増資を完了したと発表した。
割当先はみずほキャピタルと、元ソニー会長・出井伸之氏を始めとする複数の個人協賛者となっている。
同社は今回の増資により、商品の品質向上、国内の販売・アフターアービスの強化、更にはアジア諸国への進出へ積極的な市場調査・投資を行う予定。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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テラモーターズ 特別編集
TOYOTA <7203> は3日、セダンタイプの「プレミオ」に特別仕様車1.5F“Lパッケージ・Prime Green Selection”、1.8X“Lパッケージ・Prime Green Selection”を、同じくセダンタイプの「アリオン」に特別仕様車A15“Gパッケージ・Limited”、A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”を設定し、プレミオは全国のトヨペット店、アリオンは全国のトヨタ店を通じて、同日から販売を開始した。
プレミオ特別仕様車1.5F“Lパッケージ・Prime Green Selection”、1.8X“Lパッケージ・Prime Green Selection”は、「1.5F」「1.8X」をベースに“Lパッケージ”の装備に加え、2.0G“SUPERIORパッケージ”専用のディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)(ティントグリーンエクステンション)やメッキサイドプロテクションモールなどを特別装備し格調高い外観としたほか、本革巻き+木目調4本スポークステアリングホイール、本革巻きシフトノブ(1.8Xは標準装備)を採用し、室内の上質感も高めた魅力的な仕様にした。
また、アリオン特別仕様車A15“Gパッケージ・Limited”、A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”は、「A15」「A18」をベースに“Gパッケージ"の装備に加え、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)やメッキドアベルトモールディング、グリップ式メッキアウトサイドドアハンドルなどを採用するとともに、本革巻き+木目調の4本スポークステアリングホイールや本革巻きシフトノブを特別装備し、内外装の質感を一段と向上させたほか、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・バックウインドゥ)を採用した。
さらにアリオン特別仕様車A18“Gパッケージ・Limited Power−Seat Edition”には、上記に加え、運転席8ウェイパワーシート(ランバーサポート付)やハイラグジュアリーなファブリックシート表皮を特別装備し、利便性と高級感を高めた魅力的な仕様にした。(編集担当:金田知子)
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【ワシントン平地修】米調査会社オートデータが3日まとめた9月の米新車販売台数によると、トヨタ自動車は前年同月比17.5%減の12万1451台と大幅に落ち込んだ。メーカー別の順位で米クライスラーに抜かれ、3カ月ぶりに4位となった。ホンダも8.0%減の8万9532台と低迷。東日本大震災で打撃を受けたサプライチェーン(部品供給網)の復旧で生産活動は震災前の水準に戻ったが、販売面の回復は遅れていることを印象づけた。日系では、日産自動車が25.3%の大幅増となり、明暗を分けた。
トヨタは北米での生産が9月に正常化したことを理由に「最悪の時期を脱し、10月の販売は前年を上回るだろう」と品ぞろえの充実による巻き返しに自信を見せた。
9月の北米新車市場全体は各メーカーが販売奨励策を強化したことなどを背景に9.9%増の105万3722台と大きく伸長。年率換算でも1310万台と、前月(1212万台)を上回った。
メーカー別では、首位のゼネラル・モーターズ(GM)が19.7%増の20万7145台、2位のフォード・モーターも9.0%増の17万4860台と好調を維持したほか、3位クライスラーも24.5%増の12万4561台と2ケタ増を記録した。
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