Apr 13, 2011

レシピがコピー用紙に印刷します

料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。
家には多くのサイズのコピー用紙を常備しています。しかし、多くの常備しています、コピー用紙は、そのように、一度に多く使用されていないため、一度購入すれば、長期間家に置かれている状態にあります。コピー用紙は、日マトヒゴナハミョン、とてもきれいに維持することができないため、直射日光にさらされないようにしています。
 福島第1原発事故の影響で、全域が「計画的避難区域」に指定された福島県飯舘村の青年らが、村の環境回復と十分な補償を国や東電に求める住民団体を発足させる。26日午後6時半、村内で「愛する飯舘村を還せ!!村民決起集会」を開く。

 村には約6200人の住民がいたが、自主避難が相次ぎ、現在は約5000人に。さらに計画的避難区域の指定を受け、今後約1カ月をめどに全村避難をしなければならない。家や仕事を失うことへの怒りや今後の生活への不安が村民に広がっている。

 「負げねど飯舘」を合言葉に発足する団体の中心メンバーは、ラーメン店を経営する大井利裕さん(37)ら村の青年たち。大井さんが「住民が声を上げないと、小さな村は国の言いなりになる」と仲間を通じて呼び掛けると、すぐに約30人が集まった。

 避難先が分散した後も村民のつながりを維持していくことや土壌の汚染除去を国や東電に求めていくことが活動の柱になる。インターネットを通じ、村の窮状も発信していくという。

 大井さんは「ふるさとを奪われ、家族も仲間もバラバラにされてたまっか。住民の力を結集してうねりを作り、村を取り戻す」と力を込めた。【大場弘行】

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 福島第1原発事故の影響で、原発の半径20キロ圏は22日、それまでの避難指示から強制力のある警戒区域に切り替えられ、圏内に残る住民は移動の「決断」を迫られるようになった。福島県楢葉町では一部の町議が避難を拒む町の8世帯の説得に当たり、6世帯が応じた。町議の粘り強い活動には、高齢や介護といった個別事情を考慮せず、画一的に人を住み慣れた地域から引き離す国や自治体への憤りがにじむ。

 15人の楢葉町民が身を寄せる同県いわき市勿来地区の小さな避難所で、町議の松本喜一さん(63)は寝泊まりしている。ここの3世帯4人は避難指示が3月12日に出された後も町内にとどまったが、松本さんらの説得に応じてやってきた。

 活動を始めたきっかけは、津波で亡くなった知人の消防団員の遺体を引き取りに行こうとした際、役場機能を当時、いわき市に移していた町が「20キロ圏には入れない」の一点張りで動こうとしなかったことだ。町内には自力避難できない高齢者らが残っていることも耳にし、「このままでは見殺しだ」と思った。自分の責任で圏内を回ることにし、避難所に戻る際は必ず被ばくの有無を調べるスクリーニングを受けるようにした。

 圏内に入ると、足腰の弱い86歳の妻がいる82歳の男性がいた。放射性物質への不安を抱えながら、妻が避難所生活に耐えられるか心配で自宅に残ったという。家の窓は開けず、換気扇も使っていなかった。松本さんは南隣の広野町の病院に掛け合って妻を入院させた。やっと避難に応じた男性は「妻の居場所を解決してくれ、感謝しかない」と振り返る。

 農業を営む78歳の男性はいったん家族6人と避難したが、楢葉町の自宅に戻った。中3の孫娘は「じいちゃん、行くな」と泣いたが、原発の復旧作業に従事する長男の顔がよぎった。「息子が体を張ってるのに、避難所の世話になる自分の姿を想像できなかった」と言う。

 松本さんは何度も男性宅に足を運び、「もう(自宅を)出ましょう」と呼び掛けた。時には一升瓶を持参した。ほだされた男性は4月12日、松本さんがいる避難所に身を寄せた。リラックスした表情で「松本さんがいるから家みたいに暮らせる」と話した。

 だが、声を掛けた8世帯のうち2世帯で避難を固辞している人が今も町内に残る。

 警戒区域になる前日の21日昼、家族の説得に応じて娘の家に身を寄せた85歳の元林業の男性は日が替わらないうちに自宅にUターンしてしまった。認知症の症状がみられることから、松本さんは避難所近くの空き家を借りて男性と家族に提供することも検討中だ。

 共に活動する楢葉町議の結城政重さん(64)は「行政はそもそも原発は安全だと思い込んで、避難指示区域に住民が残った時の対策を何も考えていなかった」と批判する。

 警戒区域となって以降、圏内に立ち入れない松本さんは残っている人たちが心配でならない。「国などが専門チームを作って、避難を拒む一人一人の事情を理解し、心と体の十分なケアに取り組んでほしい」と願う。【町田徳丈】

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