Jul 08, 2011
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。家に使用しない場合、または壊れたコンピューターが2デイトダ。時々使用しますが、速度が遅くなってしまい、お蔵入り寸前のものも入れてくれれば、3台である。そのコンピュータは人間に例えると、やたらと後頭部が、カーソルの位置をとるので、何とか処分することができないと考えてきた。しかし処分てしまうと、中に入っているデータはどうなるか考えていた。すると、データ復旧会社がくれると言う。そうか。データ復旧をすれば。新しいコンピュータにデータを移すのか。
県中部を震源とする30日の地震で、震度5強の揺れに襲われた松本市は1日、住宅や事務所などの民間施設454軒で被害が出たと発表した。けが人は重軽傷あわせて13人に上った。市災害対策本部によると、被害は瓦や塀、ガラス窓の破損などで、市南部に位置する寿地区で288軒と最も多かった。被害調査を続ける方針で「今後も増える可能性がある」としている。
市は各地で出た瓦やブロック塀などのがれきを町内会ごとにまとめて無料で回収する。2日以降、市などが運営する収集センターで受け入れる。また、市南部体育館など市内4カ所の避難所では30日、自主避難した26世帯71人が一夜を過ごしており、少なくとも4日まで避難所の設置を続ける方針という。
一方、公共施設では市内の18小中学校で建物被害があり、うち4校で校庭に地割れが起きた。1日は、体育館の外壁が落下するなどした開明小のみ休校措置を取った。
自宅が損壊した市民は1日も片付け作業に追われた。同市平田東の無職、上條正儀さん(77)方は屋根が崩れ、室内に割れたガラスが散乱した。「屋根の修理は業者に頼んだが時間はかかりそう。次にまたいつ地震が起きるか分からないので、少しでも安心して住めるようしたい」と話した。【大島英吾】
7月2日朝刊
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◇問題次々、二転三転 9月議会へ具体案焦点に
小諸市が「市民病院」と位置付ける小諸厚生総合病院と市役所の敷地を交換・移転し、病院と連携した街づくり計画を打ち出して2年余り。青写真通りに計画は進まず、二転三転している。計画を巡る芹沢勤市長の「学歴差別発言」に市議会が反発、問責決議を可決するまでに発展した。市長の任期は来年4月まで。賛否の声が上がる中、双方が容認できる具体案は示せるのか。正念場を迎えている。【藤澤正和】
市は09年3月、ともに老朽化が進む市役所(1964年建設)の敷地に小諸厚生総合病院(71年建設)を新築し、病院を改修して市役所を移転させる構想案を広報で発表した。
その1年前の08年4月の市長選で、芹沢市長は再構築に関する30億円の財政支援を掲げ、無投票当選した。当時は隣の佐久市で、佐久総合病院の基幹医療センターの分離移転問題が先行しており、同センターの佐久市中心部への進出に伴い、小諸厚生病院の規模・機能の縮小、さらに市外撤退が懸念されていた。小諸市が用地を提供し、財政支援を明らかにすることで、病院側に中心市街地での再構築を促した形だった。
当初の構想は(1)市役所と市民会館、図書館などを取り壊し、その跡地に約900メートル離れた病院を移転させて新築する(2)市役所は商業施設「旧VIO」の建物をいったん仮庁舎とし、病院の建物を改修して移る(3)旧VIOを解体して駐車場にする−−というもの。病院改修、旧VIOの解体などに10億円を見込み、30億円の財政支援を含めても、病院存続と市庁舎整備が総額約40億円で可能と算出した。
しかし、旧VIOの建物は雨漏りなどが激しく、病院の旧建物を改修しても、いずれ新築する必要があることが判明。市は交換移転案を見直し、病院の再構築を先行させることに方針変更した。
市は09年12月、市民の意向を調査するため、4000人にアンケートを実施した。1790人(44・9%)から有効回答が寄せられ、市庁舎敷地の提供に「賛成」53・2%、「反対」37・2%という結果が出た。これを受けて市は10年4月、市庁舎敷地への病院再構築を県厚生連に正式提案し、「市庁舎敷地は交通、面積などから最も現実的な候補地」という回答を受けた。
一方、土地を明け渡すことになる市庁舎を巡っては今年1月、整備基本構想策定委員会が旧VIO跡地での市庁舎新築を答申。しかし、この跡地は鉄道路線に面していることなどから、出入り口が一方にしか設けられず、市議会などが防災拠点にふさわしくないと指摘、新築案は凍結された。市は9月議会に向け、最終的な市庁舎の位置、仮庁舎の建設地、図書館の移設先などを市民や議会に明確に示す必要に迫られている。
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◇市庁舎と病院再構築の経過◇
08年4月 芹沢市長が小諸厚生総合病院存続のための努力と、30億円の財政支援をマニフェストに掲げる
09年3月 市庁舎と厚生病院の交換移転による街再生計画を広報で提案
7〜8月 街再生計画の地区懇談会、市民説明会を開催
12月 市庁舎整備と病院再構築を分離し、病院再構築を優先と修正
同月 市民アンケートを実施
10年4月 市が30億円の財政支援を含む市庁舎敷地への病院建設を県厚生連に正式要望
8月 県厚生連は「市庁舎敷地は最も現実的な候補地」と回答
11年1月 市庁舎整備基本構想策定委員会が旧VIO跡地への市庁舎新築案を答申
4月 旧VIO跡地は浅間山噴火による融雪泥流の危険流域にあたるとする意見などをいれ、仮庁舎対応に方針転換
6月 市長の問責決議を可決
7月2日朝刊
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