Dec 09, 2009
鍵の交換は一般的にされていないのだろうか
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
鳥羽市の神島まで南下していた大型のチョウ「アサギマダラ」が伊勢湾を横断し、同市船津町の民家に飛来した。11月上旬には紀伊半島沿いに四国へと旅立つ。
11日午後、民家の軒先に植えたフジバカマの蜜を吸っているアサギマダラを住人が見つけた。昨年は猛暑の影響からか1週間ほど遅れたが、今年は例年通りに飛来した。この民家では10年以上前から餌となるフジバカマを植えて、アサギマダラの飛来を心待ちにしているという。
住人は「暖かい南の島へは長い道のりだけど、無事にたどり着いてね」と話していた。【林一茂】
〔三重版〕
10月14日朝刊
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伊勢の秋の大祭「伊勢まつり」(15、16日)の会場を練り歩くねぶた「仁王」が完成した。意匠を担当した同市勢田町の画家、中村仁志さん(51)は「日本に広がるさまざまな暗い情勢や困難を打破してくれることを願って、災いや難から守ってくれるという守護神の仁王をデザインした」と話している。
ねぶたは同市宮後地区の男女で作る「宮後祭心会」(山根儀文会長)が87年から、祭りを盛り上げる目的で毎年、製作している。会員たちは今年3月から、同市宮後2の宮後工作場に集まり、角材の骨組みを土台に、針金で外形を整え、和紙を張って色付けなどの作業に励んだ。半年がかりで長さ6メートル、幅5メートル、高さ4メートルの仁王を作り上げた。ねぶたは、ぐっと力をかみしめた表情で、力強さを表現したという。
ねぶたは、夜は約200個の電球が中からともされ、一層色鮮やかになって市内を練り歩く。伊勢まつりは、踊りや大道芸の披露や太鼓などの演奏、パレードなどが繰り広げられ、秋の伊勢を盛大に盛り上げる。【木村文彦】
〔三重版〕
10月14日朝刊
◇合併以来、提出なし
桑名市は13日、「市不祥事再発防止対策評価会」(会長・山下卓司副市長)を開き、職員が利害関係者と接触する際に提出する届出書が少なくとも04年12月の合併以降、全く提出されていないことを明らかにした。
市によると、届出書は市倫理規程で、利害関係者と会食や旅行などをする場合に事前の届け出が義務付けられている。報告書には、開催された年月日や主催者、相手、内容、必要性及び職務の執行の公正さを損なうおそれがないと思われる理由などを明記し、所属長に提出することになっていた。しかし、合併以降は届け出はなく、接触自体がなかったのか、接触はあったが届け出がされていなかったのかは、明らかにされなかった。
一方、届出書は家族や友人などは例外としているが、友人が利害関係者だった場合の規定がされていないことなどから、早急に詰めるとともに、倫理規程の条例化を検討していくことも協議された。また、倫理意識の徹底を図るため、外部講師を招いて、11月に一般職員を対象とした公務員倫理研修を実施することなどが報告された。【佐野裕】
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10月14日朝刊
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◇修理費や利便性など課題も
四日市市が昨年9月に導入した、放置自転車を再利用した有料の貸し自転車「こにゅどうレンタサイクル」の利用台数は約7500台で、目標の1万台には届かなかった。修理費や利便性の向上などの課題も浮き彫りとなり、担当の市都市計画課は「周知に努めているが、今後、催しなどで積極的に宣伝し、利用拡大を目指したい」と話している。
レンタサイクルは、中心市街地を訪れる人の利便性を向上させるとともに、四日市への誘客などを目的に、県の緊急雇用創出事業の800万円を活用して導入した。近鉄四日市駅北口駐輪場とJR四日市駅構内に計63台を用意し、普通自転車は1日120円、電動アシスト自転車は240円などで貸し出している。
昨年度は9月27日から今年3月25日まで、今年度は4月11日から来年1月31日までで、利用台数は昨年度が近鉄駅2821台、JR駅1408台の計4229台だった。今年度は8月31日現在で、近鉄駅1998台、JR駅1352台の計3350台で昨年度と合わせ計7579台となっている。利用状況を見ると、近鉄駅は通勤目的のほか、県外からの出張者らが利用する機会も増えているという。JR駅では週末利用者の2〜3割が観光目的で使用することから、市内の観光名所を掲載した冊子を配布するなどして利用促進に力を入れている。
中古自転車ならではの悩みも浮上した。パンクやブレーキの調整など修理費は年間約40万〜60万円に及んだ。また、昨年12月16日夕には、市内のスーパーに止めておいた電動アシスト自転車1台が盗難の被害に遭った。
同課は「宣伝不足もあるが、リサイクル車のため、快適感や乗り心地がやや悪いのかもしれない」と分析し、今後は「自由に自転車を置ける場所の確保の検討していきたい」とさらに利便性の向上を図る方針だ。さらに、「自転車に企業や事業所の広告を掲載することも検討したい」と話している。【佐野裕】
〔三重版〕
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