Feb 24, 2010
注文家具の良いところを考え
注文家具といえば、有名人の人々の部屋を作成するというイメージがある。確かに人に見せたり、自分の満足のために側面からそうなのだ。しかし、自分の体に合わせた注文家具というものもある。身長や体型に合わせたダイニングチェアーなどだ。費用は高くなるが、体に負担を軽くするという点で、長くお使いであれば、検討しても良い考えです。今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
陸上中長距離の強国ケニアが1日、大邱(テグ)スタジアムで行われた男子3000メートル障害の決勝で金・銀メダルを獲得した。
09年ベルリン世界選手権優勝のエゼキエル・ケンボイ(29)、今季ランキング1位のブライミン・キプロプ・キプルト(26)、第3者のリチャード・メートロング(28)のケニア3選手がレースを主導した。ケンボイが8分14秒85の記録で金メダルを獲得、キプルト(8分16秒05)は2位となった。メートロングは7位(8分19秒31)だった。2大会連続で優勝したケンボイは勝利のパフォーマンスを見せた。
ケンボイは最終第3コーナーを控えてキプルトより前にスパートをかけ、最後の障害物を越えながらあっという間に4、5メートルの差をつけた。直線走路では金メダルを確信し、1番レーンを斜めに走りながら7番レーンでゴールインした。ケンボイはゴールするとトラックにひざまずいて祈り、観客に向かってダンスを見せて拍手を受けた。ケンボイは「2連覇を達成してうれしい。韓国のファンが親切だったので良い成績が出たようだ」と語った。
ケンボイはこの種目の最高スター。04年アテネオリンピック(五輪)で金メダルを獲得し、成人舞台に華麗に登場した。しかし世界選手権ではしばらく運がなかった。03年パリ、05年ヘルシンキ、07年大阪大会と3大会連続で2位となり、涙をのんだ。08年北京五輪では7位に終わった。切歯腐心の末、09年ベルリン世界選手権で優勝して名誉を回復し、大邱で2連覇を達成した。
ケンボイはチームの後輩キプルトの挑戦を受けてきた。04年アテネ五輪2位、05年ヘルシンキ世界選手権3位のキプルトは07年大阪世界選手権と08年北京五輪でケンボイを抑えて金メダルを獲得した。特に今年7月のモナコ・ダイヤモンドリーグでキプルトはケンボイを抑えて今季の最高記録(7分53秒64)で優勝した。世界記録(7分53秒63、サイフ・サイード・シャヒーン)にわずか0.01秒差。キプルトは当時「大邱大会で必ず世界記録を塗り替える」と自信を表した。しかし大邱では経験豊かなケンボイを越えられなかった。
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日本の新幹線技術を世界で初めて導入した台湾高速鉄路(台湾高鉄)は、今年上半期に開業以来初の黒字を計上した。乗客数は引き続き伸びており、利子負担も以前に比べて和らいでいることから、今後、安定した収益を上げ続けるためには、減価償却費の計上方式の変更が不可欠といい、当局との折衝となりそうだ。
今年上半期の売上高は157億9,800万台湾元(約419億円)で前年同期比21.6%伸びた。乗車券の割引で、早期購入での優遇度を高めた一方、自由席の割引対象座席の数を減らしたため利益面が改善。営業利益は62億200万元で52.7%増えた。融資への利払い負担が軽くなり、純利益は19億8,300万元と赤字から初めて脱却した。
1日付工商時報によると、乗客数は延べ2,003万人と10.4%%増加。売上高の伸びが乗客数の伸びより高いのは「割引制度の変更によるもの」(同社広報担当の賈先徳氏)としている。
賈氏によれば、今後も安定した収益を上げるためには、乗客数の維持・増加以外に、減価償却費の計上方式の変更が欠かせない。
上半期の融資への利払いは42億7,600万元と5億2,000万元(10.9%)減少。ただし、減価償却費は10.2%増の50億9,000万元に膨らんだ。35年間のBOT(建設、運営、譲渡)方式に基づき、車両や設備の耐用年数が35年を超えているにもかかわらず、償却を35年間で済まさねばならないためで、変更には、主管する交通部と行政院金融監督管理委員会(金管会)の同意が必要だ。
交通部の毛治国部長は「融資問題が解決し、次は償却問題の解決を待たねばならないが、台湾高鉄と交通部の見解はほぼ同じ」と述べており、今後は金管会との交渉が毎年の利益確保を左右しそうだ。
■7月の乗客数、過去最高
交通部の統計によると、7月の乗客数は夏休みの旅行シーズン到来によって前年同月比16.8%増の延べ369万人と単月の過去最高へ押し上げられた。
同月は公共交通機関の利用による人の動きが活発だった。在来線を運営する台湾鉄路(台鉄)の乗客数は延べ1,766万人と過去3番目の高水準。台北MRT(新交通システム)も過去3番目(延べ4,820万人)、高雄MRTは過去2番目(延べ450万人)となった。
車での移動も、台北市から本島東部の宜蘭県蘇澳鎮を結ぶ国道5号が行楽シーズンの影響で、車両数が過去最高(176万台)。各地の空港利用者数は延べ418万人と2006年以来最多となり、なかでも中台直行便を利用した旅客は08年7月の就航以来最も多い64万人を記録した。出境者数全体では、初めて単月で100万人を突破し、103万人と過去最高を更新した。
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