Jul 30, 2009

愛車を廃車するほど悲しいことはない

車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
 株式会社講談社は12日、人文学術書シリーズ「選書メチエ」「講談社学術文庫」の電子書籍版を購入・閲覧できるiOS用アプリを公開した。作品の販売価格は各1000円で、アプリ自体は無料。現在9作品の配信がスタートしており、今後は毎月1冊のペースで作品を追加していくという。

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 アプリの名称は「選書メチエ&学術文庫」。iPhone、iPod touchに加え、iPadにも対応する。すでにアップルのApp Storeからダウンロードできる。

 現在、電子書籍版を購入できるのは「選書メチエ」の「〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道」(著:高橋伸夫)、「経済倫理=あなたは、なに主義」(著:橋本努)など4作品と、「講談社学術文庫」の「マルクス・アウレリウス『自省録』」(著:鈴木照雄)、「日蓮『立正安国論』」(全訳注著:佐藤弘夫)など5作品。いずれのタイトルとも紙版書籍が2000年代後半に735〜1680円で発売されたものだ。

 講談社によれば、人文学術系書籍を集めたアプリの配信は国内初。さらに、哲学、歴史、政治経済、社会科学、自然科学などの分野に普段なじみの薄い読者にも関心を持ってもらうことが、アプリ公開の目的の1つだとも説明している。


【INTERNET Watch,森田 秀一】


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 米Googleは11日、同社のソーシャルネットワーキングプロジェクト「Google+」にて、ゲームサービスを開始したと発表した。

 現在掲載されているゲームには、大人気ゲーム「Angry Birds」、PopCapの「Bejeweled Blitz」、Zyngaの「Zynga Poker」などの有名ゲームが含まれている。

 SNS上のゲーム業界ではFacebookが先鞭をつけ、大人気を博している。Google+はその人気を取り入れつつも、差別化を図ろうとしている。それは、ゲームに関心のないユーザーがゲームを無視できるようにしたことに現れている。そうしたユーザーは、ユーザーインターフェイスのストリームにゲームを表示しないようにできる。

 一方、ゲーム好きなユーザーは、サークルの中の人気ゲームのアップデートを見られるだけでなく、友人が最近プレイしたゲームのアップデートを受け取ったり、自分の最高点をサークルに通知したりできる。

 このゲーム機能は現時点で一部のGoogle+ユーザーが利用できるにとどまっているが、徐々に利用者数を増やし、最終的には全ユーザーが利用できるようにする計画だ。現在利用できるユーザーに対してはフィードバックを求めている。

 Facebookで大人気ゲームを開発したZyngaは、Facebookとの独占契約のために、最も有名な「Farmville」「Cityville」といったゲームをGoogle+では提供せず、Zynga Pokerという別の人気ゲームを提供している。Zyngaは株式公開を計画しているが、Facebookに過度に依存していることが事業リスクの1つとなっていた。しかしGoogle+という新たなゲームプラットフォームを得たことがプラス要因となる可能性がある。これは、Facebookでゲームを提供している他のデベロッパー企業にとっても朗報だろう。

 その意味でも興味深いのは、今回の発表に合わせて「Google+ Platform blog」という公式ブログが公開されたことだ。このブログでは、Google+のためのアプリ開発情報を提供していくという。今のところGoogle+でゲームを提供しているパートナー企業は限定されているが、関心のある企業は連絡を取るように勧めている。

 今回は「量より質」を重視しているため、少数の開発者にゲームAPIが公開されたばかりだが、ゲーム以外のアプリ開発も準備されているようだ。Googleの発表文によると、「我々は、少しずつ新しいパートナーと新機能を追加し続けるつもりだ。今回その手始めに少数の開発者にゲームAPIを発表した」とコメント。今後さらに多くのAPIが公開され、ゲーム以外のアプリ開発も視野に入っていることを示唆している。そうなれば、Facebookプラットフォーム依存に悩む多くのデベロッパー企業がGoogle+にも対応してくる可能性は大きいだろう。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

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携帯機器やカーナビ向け SoC サプライヤのルネサス モバイルと、無線計測器などを開発販売するアンリツは2011年8月12日、3GPP のワークグループのひとつである RAN5 が規定した MIMO 技術のテストケースを共同開発し、業界で初めて 3GPP から認証された、と発表した。

MIMO(Multi Input Multi Output)は、 複数の送受信アンテナを使用してスループットを拡張、データを送受信する無線通信技術。

MIMO は移動通信ネットワークで利用できるが、これまで各移動通信ネットワーク間での相互接続性と MIMO 機能の一貫性を保証する公的な認証条件は規定されていなかった。3GPP(3rd Generation Partnership Project) は、MIMO 技術の市場浸透を図るため、端末メーカーや通信事業者の受け入れ試験用途で必要な認証規格を策定した。

ルネサス モバイルのモデムチームは、Nokia ワイヤレスモデム事業部時代から、アンリツと移動通信方式の認証テストケースの開発で協業している。

今回、ルネサス モバイルとアンリツは、MIMO 規格テストケースを共同開発し、3GPP 認証を  取得した。

ルネサス モバイルは、MIMO テストケースを搭載したアンリツの測定システムで、通信用半導体チップセットを評価、これにより、ユーザーに 3GPP の MIMO 認証を取得したチップセットを販売できるようになった。

このチップセットを使用する端末メーカーは、3GPP の認定を迅速に受けられることから、短期間で製品を市場に投入できるようになる。

なお、ルネサス モバイル製品は MIMO に加えて DC-HSPA+にも対応している。
 

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