Jun 25, 2010

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
 ■情報交錯、活動に支障も

 東日本大震災に伴う被災地での救護活動を検証しようと、日本赤十字社福井県支部は2日、福井市の同支部で、検証会を開いた。これまで派遣された13チームから85人の医師や看護師が参加。うち12チームから活動報告が行われた。

 48時間以内に重症患者を救うために派遣されたDMAT(災害派遣医療チーム)は震災発生翌日未明、宮城県の現地に入ったが、活動報告したチームの医師は、情報が交錯し、指揮管理態勢もままならなかったため、「DMATとしての活動ができなかった」と苦しい胸の内を語った。

 活動報告後、ディスカッションが行われ、「最新のカーナビや備蓄ガソリンなど装備を充実させておくべきだ」「2泊3日の派遣期間を震災経過に応じて1週間なりに延ばすべきだ」などの意見が出た。

 日本赤十字社はこれまで、全国から722チームを派遣し、約6万8千人の患者を診察。福井県支部は13チーム、延べ約100人を派遣している。小竹正雄事務局長は「今回の活動報告や討論の内容を県や各市町に提言し、新しい防災計画の策定などに生かしていきたい」と話していた。

 ■27日まで販売

 レストラン「まごの店」やテレビドラマで話題の県立相可高校食物調理科と、コンビニエンスストアチェーン・サークルKサンクスが共同開発した「みんなでがんばろう弁当」(535円)が、27日までの期間限定で、三重、愛知、岐阜、和歌山4県の中京地区の同社約1540店で販売されている。

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 生徒らが考案した百数十種類の弁当の中から厳選した。同高オリジナル醤油(しょうゆ)のタレで味付けした衣に海苔(のり)をまぶした風味豊かな鶏の唐揚(からあ)げに、五穀あんの煮物、金平ゴボウ、金時豆、カニかま、ゆで卵、ニンジンと油揚げのおひたしの計7種類のおかずに、県産米みえのえみのご飯をアレンジした。

 総カロリーは約950キロカロリーで、栄養バランスに配慮したボリュームある弁当。パッケージには同科の生徒らの写真も掲載している。

 同社と同科の共同開発は平成21年12月から計5回、9アイテム目。唐揚げ弁当や中華弁当、和の幕の内弁当のほか、オリジナルおにぎりやパンなど計80万食を販売。1カ月で通常約8万食の弁当が、同科とのコラボ弁当は約12万食を販売するなど人気商品になっている。

 今回は第1弾の唐揚げ弁当をリニューアル。ネーミングは同科の村林新吾・専任教諭が、東日本大震災で世の中が沈んでいるときだから、元気になれるようにと名付けた。

 ■東日本大震災から学ぶ

 近い将来に起こるとされる東海・東南海・南海地震に備え、地震や津波について理解を深めてもらおうと、日本防災士会県支部は2日、和歌山市西浜の県立和歌山工業高校で「防災フォーラム2011」を開催。和歌山大学防災研究教育センターの照本清峰特任准教授が講演し、市民ら約40人が熱心に耳を傾けた。

 照本特任准教授は地域防災が専門で、4月末には岩手県釜石市などの被災地を調査。「東日本大震災から学ぶ」をテーマに災害時の避難方法などを解説した。

 避難途中や避難場所で津波の犠牲になった事例もあげながら「避難経路が地震で崩れ、通れないことも考えられる。複数の避難場所と経路を考えておく必要がある」と指摘。さらに「特定の避難場所を設けるだけでなく、一定の高さ以上まで逃げるなど柔軟に考える必要もある」と主張した。

 また、日本防災士会県支部の梅木直幸支部長が、被災地で行った支援活動を報告。ボランティアの長期的な活動の重要性を訴えた。

 ■16日開幕

 第93回全国高校野球選手権高知大会(高知県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が2日、高知市桟橋通の高知南高校で行われ、出場33校の対戦相手が決まった。同市の県営春野球場と市営球場を会場に、16〜24日の日程で熱戦が繰り広げられる。

 抽選会では、明徳義塾、高知、高知商業、土佐の4校をシード校として振り分けた後、残り29校の主将が組み合わせ番号の入った封筒を引いた。

 対戦相手が決まるたび拍手がわき起こり、苦笑いやほっとした表情が交錯していた。

 選手宣誓を務めることになった追手前高校の岡崎健斗主将(17)は「緊張しやすい性格だが、聞いている人や(東日本大震災の)被災地の人に元気な声を届けたい」と意気込みを語っていた。

 富士山憲章山梨県推進会議(富士山ボランティアセンター)は、富士山5合目で登山者に「富士山憲章」を周知し、環境保全に理解と協力を呼びかける「5合目重点キャンペーンボランティア」を募集している。実施は23、24日と30、31日、8月20、21日の計6日間で午前9時半〜午後4時。

 ごみの持ち帰りやトイレのチップへの協力などの環境保全マナーを呼びかけ、啓発物品を登山者に配るほか、5合目ロータリー周辺のごみ拾いも行う。期間中に何日でも参加できる。中学生以下の参加は保護者や教諭の引率が必要。昼食や飲料物、上着、雨具、帽子、運動靴などを持参する。荒天の場合は中止。参加申し込みの少ない日は実施しない可能性もある。締め切りは今月15日。申し込み、問い合わせは同センター(電)0555・20・9229。

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