Jul 27, 2009
不動産投資の中古ワンルームマンションを選ぶ理由
中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
8月3日(水)東京・向島にある総合格闘技道場CAVEにて、石渡伸太郎(フリー)が公開練習を行った。石渡は8月7日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 2011IMPRESSIVE TOUR』のバンタム級次期挑戦者決定戦で手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会)と対戦する。
この日の公開練習で石渡は2分1Rのミット打ちを披露。サウスポーの構えからワンツー、左ミドル、スイッチしての右ミドルと、回転の速い打撃を繰り出し、好調の良さをアピールした。
修斗、SRCのリングで活躍し、パンクラス初参戦となった5月の赤井太志朗戦では3Rフルに戦い、ドローに終わった石渡。「自分の中では勝ったと思っていました。あとでパンクラスの判定基準を見たらドローかなと思いました」と試合を振り返ると、「そこを踏まえて今回はなるべく判定に委ねないように、明確なかたちで勝ちたいと思います」と完全決着を狙う。
所属していたGUTSMAN・修斗道場を離れ、現在はフリーとして活動している石渡は「色んな練習環境や色々なところで練習することで技術面も変わりました。今までは突撃ファイトだったけど、試合中でやることを試合前に決めたり、試合中でも頭の中は冷静になって1つの攻撃に理由付けをするようになりましたね」と練習環境の変化で理論的に攻撃を考えるようになったという。
今回の対戦相手の手塚については「バンタム級3強(井上学、川原誠也、赤井太志朗)よりも嫌な相手ですね。(手塚は)グラップラーなので僕の土俵では闘ってくれないでしょう」と手塚が得意とする寝技の展開に警戒心を強める。しかし、「相手の寝技に付き合わない練習もしてきたけど、自分が極めちゃうかもしれないですね」と意味深なコメントも残した。
今回勝てば、井上学が持つバンタム級タイトルへの挑戦権を獲得する重要な一戦となる。念願のタイトル奪取を狙う石渡は「前回の試合(王者・井上学vs挑戦者・川原誠也)はどちらも明確な攻撃をしていないし、見ていて面白くなかった。僕がチャンピオンになった方が面白い試合をすると思います。僕はアマチュア修斗から修斗でやってきて修斗の代表とは言えませんが、もし自分が負けたら今までやってきた相手が嫌な思いをすると思います。(修斗でやってきた)プライドを持って戦いたいと思います」と意気込みを語っていた。
パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年8月7日(日)東京・ディファ有明
開場14:30 本戦第1部開始14:45 本戦第2部開始16:00
<全対戦カード>
【本戦第2部】
▼メインイベント(第15試合) PANCRASE ライト級GP 2011準決勝戦 5分3R
岡澤弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級6位)
vs
徳留一樹 (パラエストラ八王子/同級5位)
▼セミファイナル(第14試合) PANCRASE ライト級GP 2011準決勝戦 5分3R
ISAO(坂口道場一族/同級1位)
vs
岩見谷智義(高田道場/同級4位)
▼第13試合 バンタム級次期挑戦者決定戦 5分3R
石渡伸太郎(フリー/同級3位)
vs
手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会/同級5位)
▼第12試合 ウェルター級 5分2R
KEI山宮(GRABAKA/同級6位)
vs
金井一朗(パンクラスism)
▼第11試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 5分2R
砂辺光久(TEAM reversaL/初代スーパーフライ級王者、同級2位)
vs
松永義弘(禅道会新宿道場/スーパーフライ級3位)
▼第10試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 5分2R
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/スーパーフライ級4位)
vs
阿部博之(ドラゴンテイル/スーパーフライ級5位、修斗フライ級4位)
▼第9試合 ライトヘビー級 5分2R
田中章仁(ドン・キホーテ育成選手)
vs
アニマル安西(TEAM TACKLER)
▼第8試合 スーパーフライ級 5分3R
廣瀬 勲(ストライプル/同級1位)
vs
小塚誠司(FREEDOM@OZ/同級6位)
▼第7試合 バンタム級 5分2R
曹 竜也(闘心/同級7位)
vs
佐藤将光(坂口道場 一族/SRCバンタム級ASIAトーナメント2010 ベスト8)
▼第6試合 ライト級 5分2R
松本光史(マスタージャパン)
vs
高橋“番長”良明(パラエストラ八王子)
▼第5試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 ウェルター級 5分2R
北田 有(和術慧舟會富山S.P.O.)
vs
草MAX(TEAM TACKLER)
▼第4試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 ライト級 5分2R
咲田ケイジ(パラエストラ千葉)
vs
松本崇寿(パラエストラ八王子)
▼第3試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 フェザー級 5分2R
JON SHORES(ロデオスタイル)
vs
斉藤洋二(和術慧舟會TLIVE)
▼第2試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 バンタム級 5分2R
沼倉雄太(TRIAL)
vs
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)
▼第1試合 第17回ネオブラッドトーナメント決勝戦 スーパーフライ級 5分2R
安永有希(東京イエローマンズ)
vs
宇津木正和(パラエストラ古河)
【パンクラスアテナ 本戦第1部終了後】
▼アテナキャッチレスリング ストロー級
亀田聡子(P’sLAB横浜)
vs
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
【本戦第1部】
▼第4試合 ライト級 5分2R
中村晃司(パンクラス稲垣組)
vs
冨樫良介(ALLIANCE)
▼第3試合 フェザー級 5分2R
田島直樹(CORE)
vs
松井英夫(禅道会長野支部)
▼第2試合 バンタム級 5分2R
斉藤正臣(高田道場)
vs
藤井伸樹(ALLIANCE)
▼第1試合 スーパーフライ級 5分2R
島袋 力(CORE)
vs
石井拓麻(ALLIANCE)
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