May 20, 2011
マンション購入ではなく、住宅のリフォーム
マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。中古ファミリータイプマンションを賃貸用に購入する。また、入居者が出たところにリフォームする。そして、リフォーム後、売却してしまう。これで、手離れの良い不動産投資ができると思っていたが、すでに同じような思いをしジュルエイトヌン会社があった。さらに、上場企業です。早速、株式投資に切り替えた。
3月の第1週、中央競馬は新年度を迎える。東西で7人の新人騎手、9人の新調教師が新たな門出を迎える。注目は土曜の中山2Rで父・横山典との対決に挑む和生(17=勢司)だ。父は現役のトップジョッキー、祖父・富雄さんもG1級レースを制した名騎手。“父子3代G1制覇”へ向け5日、その第一歩を踏み出す。
ついに注目の父子対決が実現する。父・横山典はG1・20勝を含む重賞128勝を挙げている現役のトップジョッキー。祖父・富雄さんも中山大障害4連覇、天皇賞制覇など歴史に名を残す騎手だった。その偉大なDNAを受け継ぐ和生が、土曜中山2Rでいきなり父と対戦する。
それでも、和生は自然体を貫く。「親子対決だからと言っても、家にいる父と競馬場では違う。1人の騎手として戦うだけです」。父はデビュー戦で3着だったが「父は天才だと思うので、超えるのは普通は無理だと思う。少しでも近づけたら」と謙虚な姿勢を見せた。
デビュー戦はその1つ前の中山1R。コンビを組むのは自厩舎のディアアルジャンだ。直前の追い切りでまたがった和生だが「調教で乗っていても、調教と競馬は違うから。安心はできないですね」と慎重に語ったが、「積極的な競馬をして減量を生かしていきたい」と若手騎手に与えられる3キロ減のハンデを最大限活用する構えだ。
3日午後に美浦トレセンで行われたムチ贈呈式では富岡義雄同トレセン場長からムチを受け取った。「(夢がかなって)まだ実感はないですね。当日になっても変わらないと思う」とマイペースで挑む。「1つでも多く乗せていただけるのはありがたいし、結果を残したいですね」と感謝の気持ちも忘れない。偉大な父超えへ、大きな一歩を踏み出す。まずはその手綱さばきに注目だ。
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森一馬(18)は所属の松永昌厩舎の管理馬を含めて8頭に騎乗する。土曜阪神6Rのローレルジャブラニについて「楽しみですね。追い切りも良かったし、あとは僕がしっかり乗るだけですね」と期待十分の口ぶり。身長169センチと同期の中で最も背が高いだけに「リーチの長さを生かした乗り方をしてたくさん勝ちたい」と意気込んでいた。
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中山の土日で4鞍に騎乗する嶋田純次(17=手塚)。デビュー戦となる土曜中山1Rは自厩舎のワイズアンドクールだ。「中間はキャンターで乗っているし、前走の1週前追い切りに騎乗。背中の感じは良かったですよ。デビューはとにかく楽しみ。(手塚)先生からは自分が乗ってきた馬に対して落ち着いて騎乗するように言われました。勝って誕生日(3月8日)前の自分へのご褒美にしたい」と意気込みを語った。
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ラグビー日本代表候補に初選出されたサントリーの新人SH日和佐篤(23)が3日、W杯ニュージーランド大会(9月9日開幕)でのレギュラー奪取を誓った。
サントリーのWTB小野沢やFB有賀らチームメートと都内でメディカルチェックを受診。チームを日本選手権優勝に導いたトップリーグ新人賞は「球さばきをアピールしたい」と日本が身上とするアップテンポラグビーのけん引役を目指す。22キャップの三洋電機SH田中の壁は厚いが「負けたくない」と闘志を燃やしていた。
◇準決勝 シャルケ1―0バイエルンM(2011年3月2日 ドイツ・ミュンヘン)
ドイツ1部シャルケの日本代表DF内田篤人(22)が、日本人としては31年ぶりとなるドイツ杯決勝進出を果たした。2日に敵地で行われた準決勝バイエルン・ミュンヘン戦に右サイドバックで公式戦6試合連続のフル出場を果たし、フランス代表MFフランク・リベリ(27)を抑えて1―0の完封勝利に大きく貢献。決勝戦に日本人が出場するのは80年のケルンMF奥寺康彦(58=現横浜FC会長)以来。5月21日の決勝戦(ベルリン)では2部デュイスブルクと対戦する。
シャルケの6年ぶりのドイツ杯決勝進出を祝う歓喜の輪の中で、内田の笑顔が一際輝いていた。リーグ戦、ドイツ杯と昨季2冠を制した強豪バイエルン・ミュンヘンをアウェーで破る価値ある勝利に「うれしいですね」とまずは一言。報道陣から日本人の決勝進出が80年のケルンMF奥寺以来と伝え聞くと「そうなんですか?勝っているの?どこにいたの?凄いな」と逆取材して31年ぶりの“偉業”を実感した。
与えられた難しいミッションを完璧にやり遂げた。バイエルンMの攻撃の起点は左MFのフランス代表リベリと右MFのオランダ代表ロッベン。右サイドバックの内田は対峙(たいじ)するリベリを狙い通りに“完封”した。12月4日のリーグ戦でもリベリを抑えて2―0快勝に貢献しており、今回は2度目の対決。「一番簡単なのは(ボールを)持たせないこと。パスの出所を見ながら」とまずはリベリへのパスを警戒。さらに「ボールが(リベリに)渡ったらそこから勝負。スピードに乗せたら面倒くさいので、なるべく距離をあけずに詰めた」と持ち味のスピードを殺す守備で相手を次第にイラ立たせた。
前半21分には速攻を仕掛けようとしたリベリからボールを奪うと、相手から右すねを削られるファウルを受けた。後半25分の接触プレーでは激怒したリベリに詰め寄られた。「凄くイライラしていた。オレ、このまま殴られるかなと思ったけど。怒っているということは良い守備ができているということだから」。試合後、マガト監督から直々に褒められた“リベリ封じ”に「満足」と、してやったりの表情だった。
シャルケは現在リーグ10位で、3位以上の欧州CL出場権、4、5位の欧州リーグ出場権の獲得は厳しい状況。5月21日の2部デュイスブルクとの決勝戦に勝てば欧州リーグ出場権を獲得できるだけに「次勝たないと意味がない。2位だったら、やらないほうがいい」とまで言い切った。優勝すれば78年の奥寺以来、33年ぶりの快挙。アジア杯からチーム復帰後、6試合連続フル出場と不動の存在に成長した内田が日本人の新たな歴史を刻む。
▽ケルンMF奥寺のドイツ杯決勝 古河からドイツに移籍した1シーズン目の78年にデュッセルドルフと対戦。先発フル出場して2―0での勝利に貢献し、ドイツ杯とリーグ戦の2冠を達成した。80年は2年ぶりの再戦となったデュッセルドルフに1―2と逆転負け。奥寺は後半21分から途中出場。同僚の当時20歳のMFリトバルスキー(現ボルフスブルク監督)が先発した。
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