Mar 31, 2010
コピー用紙のミスはどのように
コピー用紙にもミスを捨てることもできるだろう。その裏側を使用して、用紙にすることもあるだろうし、そのままにしてしまう人もいると思う。それでも、コピー用紙自体に失敗してもいいようにと、枚数が多く用意されているかと考えているが、コンビニエンスストアなどで失敗しても正常に10円とるから嫌いだ。何とかしてくれ。家には多くのサイズのコピー用紙を常備しています。しかし、多くの常備しています、コピー用紙は、そのように、一度に多く使用されていないため、一度購入すれば、長期間家に置かれている状態にあります。コピー用紙は、日マトヒゴナハミョン、とてもきれいに維持することができないため、直射日光にさらされないようにしています。
●男は『ダンスセントラル』でモテスリムを目指す
季節は春。鳥は歌い、草木躍る春である。おだやかな春の陽気に包まれているうち、むしょうに体を動かしたくなる人も少なくないのではないだろうか。今年いよいよ30歳を迎える記者もそうだ。先日、取材がないたまの休日に、記者は早起きをしてランニングに出掛けた。早朝の澄んだ空気の中を走っているうち、自然と笑顔になってしまう。「ああ、エクササイズはすばらしい」。そんな言葉が思わず漏れた……というのは残念ながら理想であった。実際のところ、日々の不摂生で弱りきった記者のボディーは自宅アパートの階段を降りる時点で早くも息切れを始め、心は準備体操の屈伸だけで達成感を得るほど怠けきっている。そして、いざ走り始めると1分も経たぬうち顔には苦悶の表情が浮かんだ。“自然と笑顔”なんてとんでもない、笑っているのは膝くらいである。こうして、記者の2011年春・シェイプアップ作戦は始まりと同時に終わった。
……はずだったのだが、今年はもしかするとうまくいくかもしれないのだ。そんな思いを抱いたのにはもちろん理由がある。日本マイクロソフトから2011年6月2日に発売予定のXbox 360・Kinect(キネクト)用ソフト『Dance Central(ダンスセントラル)』。このゴキゲンなダンスゲームで、記者はこの春、楽しみながらナイスボディーを手に入れるのだ。
我ながらわざとらしい導入だが、ランニングに断念した記者が『Dance Central(ダンスセントラル)』のメディア向け体験会で、エクササイズチャンスを見い出したのは真実なのである。
『Dance Central(ダンスセントラル)』は、体全体を使ってダンスを楽しむというKinectならではの体験を提供する作品。振り付けを指示する“フラッシュカード”を目安に、画面内で踊るダンサーの動きを追いかけるだけで、本格的なダンスパフォーマンスができてしまうのだ。楽曲は日本でもおなじみのレディー・ガガを始めメジャーな洋楽アーティストのものを全32曲収録(参考記事)。ジャンルも最新のポップスから、ヒップホップ、R&B、定番のファンクまで幅広く、音楽通も納得のラインアップと言えるだろう。すでに海外で発売中の本作だが、日本発売に際しては各メニュー表示だけでなく音声もすべて日本語化。なので、ふつうに国産のタイトルに触れる感覚でプレイできる。モードは大きくわけて3つあり、今回の体験会ではその中から“プラクティス”と“パフォーマンス”のふたつをプレイすることができた。
記者は本作に限らずダンスゲームというジャンル自体ほぼ未経験なので、果たしてちゃんと動けるのか不安だったのだが、いざプラクティスをやってみるとこれが意外とイケる。これは、記者の秘められたダンサーの血が目覚めたからではない。いまさら改めて言うことではないが、やはりKinectの直感的な操作のおかげだろう。加えてシンプルなゲーム性も、記者のようなダンスゲーム未経験者がすぐ馴染める要因となっている印象だ。『Dance Central(ダンスセントラル)』でプレイヤーがすることは、言ってしまえばゲーム内のダンサーのモノマネだけ。しかも、Kinectなので対応ボタンなどを覚える必要はない。などと書くと「エクササイズDVDでいいんじゃない?」という声が聞えてきそうだが、そこには大きな声で「『Dance Central(ダンスセントラル)』じゃないとダメなの!」と返そう。確かにやっていること自体はエクササイズDVDと同じかもしれないが、本作では振り付けひとつごとにしっかりと動きが評価される。これによってプレイヤーはミスに焦ったり、高評価にニンマリするなどして、エクササイズ意欲を激しく刺激されるのだ。ちなみに、動きをチェックする精度はかなり高い。上げた右手を下げながら左手を上げるという振り付けでは、しっかり右手が下がっていないとミスになるし、振り付けの中には微妙な肩の動きを求めるものもある。正直、初心者には難し過ぎると感じてしまう動きもあるが、前述したスローダウンを使えばなんとか再現できなくもないし、再現できたときの達成感は格別だ。
プラクティスで振り付けを頭に叩き込んだら、“パフォーマンス”で、楽曲を頭から最後まで通して踊ろう。プラクティスでは単体で振り付けをしたが、パフォーマンスでは当然さまざまなパターンの動きがノンストップで流れてくる。これがもうプラクティスとはまったくの別感覚。もっとも大きく違うのは、振り付けから振り付けへの移行がある点だ。ステップを4回踏んだあとに、両腕を左右に揺って、再びステップへ……と頭ではわかっているのだが、体がついていかない。「ほっ!」、「へっ!」、「あぐぉ!」などと声を出しながら踊るうち汗が滲み始め、たまにうまく動けたときはうれしさから思わず笑みが漏れてしまう。そしてその瞬間、記者はエクササイズの理想としていた“自然な笑顔”を実感したのだった。
パフォーマンスモードには、記者のようなエクササイズを目的とした人にうってつけの機能も用意されている。ゲーム開始前のメニュー画面で“ワークアウトモード”をオンにすると自身の体重が設定でき、プレイ中に消費カロリーと運動時間を測ってくれるのだ。ちなみに記者は今回レディー・ガガの『Poker Face』と、Pitbullの『I Know You Want Me (Calle Ocho)』の2曲をプレイして、それぞれで数100カロリーを消費。終わったあとは汗がダラダラと流れ息切れもしていたが、プレイ中はゲームの楽しさからツライという感覚はとくになかった。なお、プレイ時間はプラクティスを終えてからパフォーマンスという流れで、各楽曲10分ずつくらい。たとえ忙しい人でも1日1曲ずつプレイするのは体力的にも時間的にもそれほど難しいことではないだろう。なので、記者はまず部屋をかたづけようと思っている。
以上が、30歳を目前にした記者による『Dance Central(ダンスセントラル)』の体験リポートだ。本作の魅力が伝わればうれしいが、正直なことを言えばテキストでその楽しさを完全に伝えるのは難しい。そこで、本作のプロモーション担当によるプレイ動画でお届けする。ちなみに担当者さんはストリートダンス歴7年の女性。ダンサーの方が『Dance Central(ダンスセントラル)』プレイすると「ここまでカッコイイのか!」と驚くこと請け合いだ。
『Evacuate The Dancefloor』(アーティスト:Cascada)
// 再生するにはプラグインが必要です。
『Poker Face』(アーティスト:Lady Gaga)
// 再生するにはプラグインが必要です。コレ、オススメです。店舗物件ならこれで充分!
(C) 2011 Harmonix Music Systems, Inc. All rights reserved. Dance Central and all related titles and logos are trademarks of Harmonix Music Systems, Inc. Dance Central developed by Harmonix Music Systems, Inc. All other marks are the property of their respective owners.
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