Apr 23, 2010
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
株式会社クレオネットワークス(以下、クレオネット)は19日、関西電力グループの関電システムソリューションズ株式会社(関電システム)がビジネスプロセス管理(BPM)ツール「SmartStage BizPlatform」を導入したと発表した。関電システムソリューションズは、新データセンター竣工に合わせ、データセンターカスタマポータルに活用し、顧客対応業務の効率化を図る。
関電システムソリューションズは、都市型フルサポートデータセンターを提供。高信頼性、安心・安全のファシリティ、大阪都心部の好立地で多くの企業の情報システムを支えている。セキュリティ面でもISO27001/ISO20000を認証取得するなど信頼性を確保しているが、一方で高度なセキュリティは運用手順が煩雑となり、例えば、入館手続きにおいて事前の書類提出、本人確認など顧客にも手間がかかるプロセスとなってしまっていた。
これを効率化するために、SmartStage BizPlatformを導入。2012年竣工予定の第3データセンターにおいて、SmartStage BizPlatformをデータセンターカスタマポータルと連携させることで、入館手続きを含めた顧客対応業務を改善。問い合わせ状況や登録情報の共有をタイムリーに実現するという。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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マクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネット)と日本ベリサイン株式会社(以下、ベリサイン)は18日、マクニカネットが販売するアクセスゲートウェイ「Juniper Networks MAGシリーズ(以下、MAGシリーズ)」と、ベリサインのクラウドサービス向け高度認証サービス「ベリサインGATE powered by CLOMO(以下、ベリサインGATE)」を連携させたを発表した。動作検証を完了し、同日より提供を開始する。
MAGシリーズは、社外から社内ネットワークへのリモートアクセスを可能にするSSL-VPN製品。PC端末のみならず、統合型マルチサービス・ネットワーク・クライアント「JunosR Pulse」と併用することで、スマートデバイスを含むさまざまな端末からのリモートアクセスを実現する。
一方のベリサインGATEは、クラウドサービス向けの高度認証サービス。業界標準の認証連携プロトコル「SAML 2.0」に対応し、さまざまなクラウドサービスに対して、ID/パスワード、電子証明書、ワンタイムパスワード(OTP)による認証とシングルサインオン(SSO)を実現する。
両者が連携することで、社内システムとクラウドサービスの両方に対して、共通のID・パスワードによる認証とSSOを実現。業務でイントラとクラウドサービスを利用している環境で、ユーザーのログインの手間を最小化できる。
ID/パスワード認証のほか、電子証明書やOTPによる認証強化が可能なため、PC、スマートフォン、タブレットなどあらゆるモバイル端末を利用する場合も、強固な認証環境でサービスを利用できるとしている。
【クラウド Watch,川島 弘之】
日本情報通信株式会社(NI+C)は19日、自社システムをクラウド上でバックアップして事業継続させる「NI+Cクラウド リモートシステムバックアップサービス」の提供を開始した。
データのみでなくサーバーについてもクラウド上にバックアップを取得しておき、有事の際も事業を継続するためのサービス。顧客のシステム環境に合わせたバックアップとともに、有事の際のアクセス経路を構築するネットワーク設計コンサルティングも提供する。
サービスラインアップは、「リモートバックアップサービス」「サーバーリカバリーサービス」「HA(High Availability)サービス」の3種類。
リモートバックアップサービスでは、NI+Cクラウド環境をストレージ代わりに利用し、広域ネットワークを介してデータをバックアップする。有事の際、顧客サイトが復旧したあとにクラウド上からデータを復旧できる。
サーバーリカバリーサービスでは、顧客サイトのシステムと常時同期しているレプリカをNI+Cクラウド環境上に作成。災害などによりサーバーの復旧の見込みが立たない場合に、レプリカから顧客向け仮想サーバーを最短1時間で構築し、事業継続を実現する。平時はストレージにシステムイメージとしてレプリカを保管するだけで、サーバーは起動しないため、不要なコストを抑えられる。
HAサービスでは、顧客サイトのシステムと冗長化した仮想サーバーをNI+Cクラウド上に常時稼働させ、有事の際にクラウド側のサーバーへ無停止で切り替える。顧客は接続経路を切り替えるだけで業務を継続できるため、一時的にも業務を停止できないビジネスに最適という。
これらのサービスは、三和コムテックが提供するVision Solutions製のリアルタイムデータレプリケーション製品「Double-Take」を活用している。
各サービスの月額費用は、リモートバックアップサービスが1万円/システムから、サーバーリカバリーサービスが3万5000円/システムから。ディスク容量に応じて増減する。HAサービスが5万円/システムから。仮想サーバー台が追加される。
NI+Cでは、今年度30社の導入を目指す。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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