Jul 09, 2009
ご注文からお届けまでに時間がかかる注文の家具
結婚をするときに花嫁のツールの一つとして、ワードローブも用意した。自分だけのためのワードローブを作成し、と思ったので、注文家具を注文することになった。家具の高さ、幅、深さ、引き出しは何段必要なのか、引き出しの仕切りはどのような分割が良いのか、ワードローブの色は何色かどうかなど、具体的な注文をすることを注文の家具は良いですが、到着まで1ヶ月以上かかった。ご注文後のお届けまでに時間がかかりますのでご注文の際に注意したい。今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
「葛生原人」をご存じだろうか。昭和25年、当時の栃木県葛生町(現佐野市)で人骨らしきものが発掘される。約50万年前の人骨とされ、東日本で唯一の旧石器時代の人類として「葛生原人」と名付けられた。しかし平成に入って再鑑定したところ、14〜17世紀のものと判明。“幻の原人”となった。
旧葛生町では昭和の頃から「くずう原人まつり」を開催している。葛生原人が科学的に否定されても、「夢だけは追い続けよう」(実行委員会)ということで、今年で24回を数える。
弓矢で風船わり、丸太切り、火おこしの3種目を3人1組で競い合う「原人チャレンジパーク」も恒例イベントの一つ。特に火をおこすにははコツがいるそうで、汗だくになる親子も多いとか。
節電の夏−。エアコンなどなかった旧石器時代にタイムトリップしたつもりで、汗を流しながら太古のロマンに触れてみてはいかがだろうか。
【期間】8月27、28日
【場所】栃木県佐野市嘉多山町の嘉多山公園
【アクセス】東武佐野線葛生駅から徒歩20分
【問】むらおこし実行委員会(電)0283・85・2539
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【人気の一品】
「イクメン」をご存じだろうか。育児を積極的に率先して行う男性を意味し、イケメンをもじった言葉だ。近年、イクメンブームの波に乗って、百貨店の子供服売り場では男性用の子育て用品が売れ始めている。
【写真で見る】韓国でも“イクメン”急増
西宮阪急(兵庫県西宮市)では4〜7月の男性用子育て用品の売れ行きが前年比10%も増加。なかでも紙おむつ、ほ乳瓶、おもちゃなどをコンパクトに収納できるファーザーズバッグ(男性用育児かばん)の売れ行きが伸びており、とくに米ダッドギア(デンバー市)の「ビルボード」シリーズが人気という。
サイズは縦32センチ×横42センチ×幅15センチ。ウエットティッシュをワンタッチで取り出せるプラスチックケースを取り付けたほか、かばん側面のファスナーを開くと、ほ乳瓶やペットボトルが片手で直接取り出せるなど、さまざまな工夫を盛り込んだ。
最大の特徴は、バッグを覆う前面フラップ(ふた)に、デンバー市近郊に設置されていた布製の巨大屋外看板(ビルボード)を切り取ってリサイクルしたことだ。
同店子供服販売部ベビーセレクト商品ブランド担当の矢野香代子さんは「個々のバッグのデザインは世界に1つしかありません」とPRする。
従来、男性用の育児かばんはほとんど存在せず、女性用の育児かばんを夫婦で共有するケースが多かった。しかし、かわいらしいデザインの女性用かばんを持つことに抵抗を感じる男性も多く、数年前にダッドギアの商品が輸入販売されると、ファッション好きの男性に売れ始めた。希望小売価格は2万1840円。ダッドギアの通常タイプのかばんより5千円ほど割高だが、西宮阪急では月平均2個が売れているという。
輸入総代理店、ダッドギアショップ(横浜市)の飯田富男代表は「ダッドギアの創業者が屋外看板をチェックして、カットする部分を細かく指示するほど、かっこいい男性用育児かばんにこだわっている」と説明する。(藤原章裕)
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1170メートルも続くコンクリート壁に、石を含んだ粘土質の地面−。そこは鉄道開通計画の挫折とともに“廃虚”となるはずだった。
浜松市天竜区大川にある道の駅「花桃の里」から奥へ5分ほど歩くと、長さ50メートルほどの途中で切れた高架橋とともに古ぼけたトンネルが現れる。天竜杉で作られたステンドグラス付きの扉をくぐると、肌寒いほどひんやりとした冷気と湿気に包まれた。エアコンがついているのかと勘違いしてしまうほどだ。
内部の気温は15度、湿度は70〜80%。ワインを保存するには最適といわれる条件が、人の手を介さずに保たれている。木や鉄板を加工して作られた棚には、販売用のワインが並ぶ。その向こうには、顧客から預かった保管用のワインが奥へと続く。
旧国鉄が旧天竜市(現浜松市天竜区)と旧佐久間町(現同区佐久間町)を結ぶ鉄道を建設しようとしたものの、計画が頓挫してトンネルが貫通しないまま放置されたのが40年ほど前。その後、浜松市に譲渡され、平成21年から地元住民らがワインセラーを営業している。
今ではワインのほか、茶葉の熟成も試験的に始めていて、今後は梅酒や日本酒の熟成などにも挑戦していくそうだ。時には、フランスやチリなどのワイン産地の業者も視察に訪れることもあるとか。未完に終わったトンネルは欧州情緒あふれるワインの貯蔵庫となって町おこしに一役買っている。
ヒンヤリとした坑内、壁面に刻まれた近現代史の面影−。県内の地下空間を訪ね歩いた。
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