Jul 10, 2011

スポーツクラブは、意外に安い

スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
 東京電力福島第1原子力発電所事故と原子力安全を考えるシンポジウム(日本原子力学会主催)が2日、東海村で開かれた。大学教授ら専門家によるパネルディスカッションが行われたが、議論は核テロ対策やリスク論など、原発事故と直接関係のない方向へ。村上達也村長が「住民や国民を守ることに視点を置くべきではないか」と声を荒らげる一幕があった。
 この日は、定員の倍に当たる約400人の一般村民らが出席。原子炉工学の専門家らによるパネルディスカッションで、発言を求められた村上村長は「原発事故から議論をスタートすべきなのに、自分の専門から議論をしている」とパネリストを批判。さらに「住民を守る視点がないと、原発なんて運転できない」と発言すると、会場からは大きな拍手が上がった。
 村上村長は冒頭のあいさつでも「地震多発列島に原発を抱えていたこと自体、正気のさたではない」と強調。「脱原発の思想、理念を国民全体で考えるべきだ」と述べた。【大久保陽一】

8月3日朝刊

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 元気が出る風を送りたい―。豊見城中学校と与那原中学校の生徒らがこのほど、家などにあるうちわを集めて、宮城県内で避難生活を続ける人たちに贈った。豊見城中の生徒らは「ボランティアには行けないけど、思いを届けたい」「心に寄り添いたい」と願い、一つ一つのうちわに元気なシーサーを描き、「ちばりよー東北!」などのメッセージを添えた。東北出張を利用し、生徒から託されたうちわを避難所に届けた教諭は、避難所で出会った児童生徒のけなげな姿に触れ「復興のキーワードは子どもたち自身の力だ」と力を込めた。
 取り組んだのは豊見城中学校のNIEクラブのメンバー6人と、与那原中2年1組の生徒ら。NIEクラブ顧問の仲程俊浩豊見城中教諭と、担任の兼松力与那原中教諭が7月25、26日に青森県で開かれた第16回NIE全国大会に参加する際、被災地を訪問することを知った各校の生徒らが「応援や思いを届ける方法はないか」と考え、暑い夏にどこでも手軽に使えるうちわを贈ることを考えた。
 豊見城中では7月中旬に校内に箱を設置し、全校生徒にうちわの提供を呼び掛けた。中には「被災地ではいつでもどこでも使えるうちわが重宝されていることを新聞で知った」と話し、何本も提供してくれた友人もいたという。
 両教諭は同月28日に宮城県石巻市に入り、同市から紹介された青葉中学校内の避難所などを訪れた。日中で大人は出払っていたため、体育館内にいた児童生徒や受付の人にうちわを託した。
 豊見城中NIEクラブの新垣楓さん(3年)は「直接行くことはできないけど、応援している気持ちが伝わったらいいなと思う」と語った。被災地の現状を目の当たりにした仲程教諭は「未曽有の震災に子どもたちはじっと耐えている」と語りながらも、うちわを受け取った子どもたちが「大きくなったら今度は僕が人の力になりたい」「亡くなった同級生がいる。でもみんな前を向いて歩いている。いつまでもくよくよしない」と話してくれたことを報告。「自分たちにできることをこれからも生徒と一緒に考えたい」と語った。

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 第93回全国高校野球選手権大会に初出場の糸満は2日、兵庫県の阪神甲子園球場での公式練習に臨み、30分間汗を流した。ナインの調整は順調で、初戦に向けて士気も高まってきている。
 始めにシートノックで動きを確かめた。三塁を守る宮城拓幸主将は「皆楽しく、はつらつと動けていた」と“聖地”での練習を楽しんだ。甲子園の土の感触については「沖縄のグラウンドよりも少し硬い印象だ。打球も速く転がってくる」と初戦を前に、しっかり感覚をつかめたようだった。
 ノック後に行った実戦形式の打撃練習では、両打ちの主軸・宮城知秀が左打席で快音を連発。ライトフェンス直撃の大きな当たりも飛ばし「調子は上がってきている」と好調ぶりをアピールした。
 主戦右腕の山城翼は実戦打撃と投球練習で、直球主体に約40球を投じた。
 「マウンドはふかふかした感触でとても投げやすい。沖縄代表として戦うんだと気持ちが入っている」と試合が待ちきれない様子だった。
 ナインの動きを見守った上原忠監督は「沖縄で暑さ対策や、内容の濃い練習をやってきただけあって、選手たちはいい動きを見せていた。調子は非常にいい」と声を弾ませた。
 沖縄勢として昨年の興南に続く全国制覇が懸かる。指揮官は「うちは田舎の公立校。一足飛びに上の話ではなく、最初の試合を全力で勝利すること」と気を引き締めた。

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