Jul 15, 2011
クリアファイルアルバム
デジタルカメラで写真を撮ってパソコンで印刷するようにすると、写真のサイズが多様になっている。必ずA4サイズのデジタルカメラの写真のファイン用紙に複数枚の合わせて印刷されますが、そのままクリアファイルに含まれています。素敵な表紙のクリアファイルに会えば、すぐに買うことになります。重いアルバムの代わりに便利です。新入社員は、まだ学生気分が抜けていない場合があります。そんな新入社員は、社員研修で社会人としてのマナーを学ぶことができます。企業の社員研修は、新入社員に、その一員としての自覚を持ってもらう非常に重要なものです。もちろん、スタッフの教育から実務に必要な知識と社会人として必要な対外的なマナーなどを学ぶことはたくさんあります。
フランス自動車大手ルノー幹部による電気自動車(EV)をめぐる「産業スパイ疑惑」は、機密が中国に渡った可能性も指摘されるなど波紋を広げている。世界の有力自動車メーカーが開発を競うEVは、ルノーと提携する日産自動車にとっても、「リーダー(の地位)を追求する」(カルロス・ゴーン社長)最重要事業だけに、社内に困惑の声が広がっている。
日産と共同開発中のEVの機密漏えいの疑いが報じられた6日夜、日産はマスコミの問い合わせに「詳細は分からない」(広報部)と語り、一夜明けてからも担当者が情報収集に追われた。しかしルノーから正式に連絡された内容は「コンプライアンス(法令順守)違反で幹部3人が無期停職になったこと」(同)だけで、報道の域を出なかったという。
日産・ルノー連合で約5000億円の投資を見込むEVは文字通り社運をかけた事業。昨年末に発売したリーフを皮切りに、提携先のルノーと合わせて13年末までに8車種を投入し、50万台の生産能力を整え、EV世界一の座を目指している。日産社内には「根幹技術は特許を取っているから影響ない」との見方もあるが、ゴーン氏がともに経営者であるルノーから流出したことには「なぜか分からない」(幹部)と戸惑いを隠せない。
停職幹部3人の実名が飛び交うなどフランスで報道が過熱する中、7日には仏有力紙フィガロが「機密情報は最終的に中国に渡った可能性があり、仏当局が調べている」と報じた。しかし真相の解明はまだこれからで、日産にとっては「今後の推移を注視するしかない」(別の幹部)状況だ。【米川直己】
【関連記事】
ルノー:中国へ流出の可能性 機密漏えい疑惑で
自動車ショー:日産、デトロイト見送り 新興国出展を強化
ルノー:日産と開発のEV機密漏えいか 幹部3人停職
日産:EVを強化、次世代車も開発 ゴーン社長が明らかに
EV充電会社:NEC、住商、日産が共同で設立へ
明治安田生命保険は7日、中国の中堅生保「海爾(ハイアール)人寿保険有限公司」に出資すると発表した。出資額は70億円程度とみられる。明治安田はすでにインドネシアの生保に出資したほか、ポーランドやトルコで買収を検討する方針も明らかにしている。国内市場が縮小する中、海外に活路を求める。
ハイアール人寿は中国最大の総合家電メーカー、ハイアールグループの子会社。出資比率は明治安田が29・24%、同グループが70・76%となる。
また、明治安田とハイアールグループは、ハイアール人寿の経営に関する戦略的な業務提携でも合意。明治安田はハイアール人寿に役員3人や職員を派遣して生命保険業務を支援する。
ハイアール人寿は2002年11月に上海で設立され、4省1市で生命保険事業を行っている。進出地域の総人口は3億4000万人に達しているが、シェアは小さく、09年の保険料収入は49社中38位に低迷していた。
明治安田は、ハイアールグループが中国全土に製造・販売ネットワークを持ち、強固な顧客基盤やブランドイメージを持つことから、日本のノウハウ活用で収益改善が図れると判断した。
中国の生命保険料収入は09年に前年比14%増の約11兆円に達し、世界7位の市場となった。しかも、国内総生産(GDP)に対する生命保険料の割合は2・2%にとどまっており、今後の爆発的な成長が予測されている。
【関連記事】
日本生命社長一問一答「日本は非常にいい市場」
三井住友海上火災保険がベンチャー企業支援ファンド
割安な「少額短期保険」が続々 旅先の雨やペットのケガも
「長生きはリスク」7割 縮むニッポン 将来への不安は伸び…
明治安田、中東欧など開拓 独保険3位、タランクスと提携
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある
コニカミノルタビジネステクノロジーズ <4902> (以下、コニカミノルタ)は、コニカミノルタの米国販売会社のKonica Minolta Business Solutions U.S.A., Inc.(以下 KMBUS)を通じて、米国のITサービス会社、All Covered Inc.(以下 AC社)を買収したと発表。
AC社はITにかかわるコンサルティング、設計、設置、保守などを主要事業とし、地域密着性と、全米21都市の拠点を活用した米国内の広範囲なカバレッジを兼ね備えた、中堅・中小企業向けのITサービス提供に強みを持つ企業である。
コニカミノルタは、カラー出力をコアテクノロジーとした、オフィス向けコピー、プリンター、スキャナー、FAXなど多彩な機能を有するデジタル複合機、プリンターおよびプロダクションプリント分野向けのデジタル印刷システムなどの商品群に加え、ワークスタイルに適合するソリューションやサービスの提供を行っている。昨今のオフィス環境にあわせた出力・文書環境の管理によりコスト削減と生産性向上を図る「Optimized Print Services」や、業種別に特化したサービス提供など、IT分野とも融合したサービス範囲の拡大、顧客価値の提供力の強化に努めている。
AC社の買収は、同社が保有するITサービスに関する先進的なノウハウ、人材を活用し、KMBUSとACの双方の顧客に、オフィス出力機器やその周辺の様々なITサービスメニューを拡充・提供することにより、北米地域におけるKMBUSのポジションを強化することを主目的としている。(編集担当:小林南々穂)
【関連記事】
コニカミノルタ、高機能搭載のコンパクトA4カラーレーザープリンタ
満天の星から降りそそぐバラード コニカミノルタプラネタリウム「CHEMISTRY 星空に歌う」
シャープ、アフターサービス強化「サポートアンドサービス」設立
スターティアは第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表
【シンガポール】キヤノンがオリンピック委員会と新たにパートナーシップ締結
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.