Feb 13, 2011
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
◇冬場の人手確保一助に
宿泊施設が不足している三陸沿岸では、ボランティアの支援団体が冬場の峠越えを警戒し、内陸からの大型バスによる日帰り輸送を休止する動きが出始めている。陸前高田市の光照寺は、檀家(だんか)の研修道場として使っていた本堂の隣の別棟をボランティアに開放した。高澤公省住職は「縁もゆかりもなかった人たちが応援に駆け付けてくれている。自分たちにできることをしなければ」と話す。
陸前高田市は内陸部の花巻、一関から車で約2時間。間に北上山地を挟み、冬は吹雪や路面凍結によりさらに時間のかかることが予想され、支援団体が拠点施設を移転したり撤退したりするケースも増えている。
光照寺は被災を免れたものの、約450世帯の檀家の約8割が自宅を流失。お盆過ぎまでは犠牲者の供養に追われた。檀家や友人らから寄付が集まり、使い道を考えていたところ、支援団体などが冬場の宿に困っているという話を耳にした。
開放した別棟は和室2室に十数人が宿泊可能だ。さらに十数人分の寝場所を確保するため、蚕棚式ベッドの取り付け作業を進めている。浜松市のボランティアの女性(68)は「車に泊まることもあったが、これで冬も安心」と話した。
陸前高田市災害ボランティアセンターを通じて現地入りした1日あたりのボランティア数は、ピーク(9月24日)の1215人から既に180人程度にまで激減。だが、春の畑の作付けに向けた細かいがれきの片付けや魚の養殖場の再生の準備など、人手が不足しているのが実情だ。
市社会福祉協議会の安田留美さんは「自立が必要な時期にきているのも確かだが、『老老世帯』で一方が亡くなるなど、支えが必要なケースも多い。支援の輪を絶やさないために、光照寺のような取り組みはとても助かる」と話している。【市川明代】
11月6日朝刊
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県野球連盟(渡辺学会長)は5日、11年度の社会人野球ベストナインを発表した。投手は都市対抗野球県大会でチームを14年ぶりの優勝に導き、最高殊勲選手賞を獲得した水沢駒形野球倶楽部の加藤武選手の活躍が選考委員会で高く評価された。捕手も斎藤修選手と、水沢駒形バッテリーが選ばれた。
特別会長賞は、都市対抗東北2次予選で奮闘したJR盛岡の前川尊之とオール江刺の新戦力、菅原祥の両投手。表彰式は26日、盛岡市で開かれる。
受賞者は次の通り。(敬称略)
▽投手=加藤武(水沢駒形野球倶楽部)▽捕手=斎藤修(同)▽一塁手=深井展広(同)▽二塁手=今松茂樹(盛友クラブ)▽三塁手=玉城宏二(水沢駒形)▽遊撃手=藤野浩明(オール江刺)▽外野手=村岡康仁(同)、新渡戸真(水沢駒形)、日向端悠太(JR盛岡)▽指名打者=佐藤辰哉(水沢駒形)▽監督=坂本淳(盛友クラブ)▽新人賞=村上健太(内野手・水沢駒形)▽特別会長賞=菅原祥(投手・オール江刺)、前川尊之(投手・JR盛岡)
11月6日朝刊
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男子第64回、女子第28回県高校駅伝競走大会(県高体連、神奈川陸協主催、毎日新聞社後援)が5日、山北町の丹沢湖周回コースであった。男子(7区間、42・195キロ)は藤沢翔陵が4年ぶり29回目の優勝。女子(5区間、21・0975キロ)は白鵬女子が3年ぶり8回目の優勝を果たした。藤沢翔陵は2区で首位に立つとその後独走で完勝。白鵬女子は区間賞を独占する完全優勝だった。優勝校は12月25日に京都市で行われる全国大会に出場。男女とも上位6校は19日、同じ丹沢湖コースで行われる関東大会に臨む。【倉岡一樹、山田麻未、高橋直純】
◇圧巻2区、一気に−−男子
藤沢翔陵の小菅監督が冷や汗をかいたのは1区6キロ過ぎ。エースの小泉雄輝選手(3年)が先頭集団から飛び出した選手を追わなかった時だ。「試合前、小泉に集団から出るなと指示してしまった」。差は一時30秒近く広がった。
しかし残り2キロになると小泉選手がスパート。全国高校総体五千メートルに出場した実力を発揮し、1位と13秒差の2位でたすきをつないだ。「最後は意地だった」と小泉選手。
圧巻は2区だった。石井秀昴選手(2年)が持ち前のスピードで先頭の荏田を1キロ足らずで一気に抜き、置き去りにした。「小泉さんから『ごめん』とたすきを渡された。何とかせねばと思った」。
その後は「体調もよく自信もあった」と話すエース格の3区・森夏樹選手(3年)と4区・畔柳揮選手(2年)らが脇を締め腕をたたみ、はねるようにストライドを伸ばす藤沢翔陵伝統の美しいフォームで後続と差を広げ、最終区まで独走。久々に王者の威厳を取り戻した。
◇連続区間賞で躍進
○…昨年3位の鎌倉学園は最上級生の健闘が光り、8年ぶりに2位に入った。5区終了時は5位だったが、6区の星雄太朗、7区の清水聡太の両選手(いずれも3年生)が連続区間賞で順位を三つ押し上げた。念願の初優勝に届かず悔しさもにじんだが、主将を務める清水選手は「後輩にいい流れを作れたと思う。来年こそは優勝を勝ち取ってほしい」とエールを送った。
◇2区、早々引き離し−−女子
白鵬女子は全員が1、2年生の若いチームながら、圧倒的な強さで王座を奪還した。
「昨年の2位が本当に悔しかった。必ず全国に行く」。1区の秋山桃子選手(2年)は並々ならぬ思いでスタートを切った。先頭を走るものの、希望ケ丘の今村咲織選手(1年)らが追走、今年創部のチアリーディング部の声援も沿道でヒートアップした。
2区の出水田真紀選手(同)がたすきを受け取ると、早々と後続を引き離してチームは独走態勢に。3区の松浦朝美選手(2年)も首位を守り、4区の宇佐美小夏選手(1年)は「高校に入って1番の走り」で区間新記録。選手たちは振り返ることなく走り続けた。
「ゴールで部員が見えるとうれしくなった」と言うアンカーの上原明悠美選手(2年)は、笑顔でテープを切った。昨年はゴールと同時に泣き崩れていたチーム。待望の都大路の切符を手にし、「これはスタートラインに過ぎない」と全国大会での躍進を誓った。
◇秦野、3連覇ならず
○…白鵬女子のライバル、秦野は3連覇ならず、都大路への切符を逃した。1区を走った佐藤ひとみ選手(3年)は過去2年、都大路を走った唯一の経験者。それでも気負わなかったのは、駅伝が「誰か1人が欠けても、1人だけ頑張っても勝てない」競技だから。惜しくも2位となったが、「チームで苦しいことも乗り越えてきた。結果も大事だけど、過程も大事なのかな」と、すがすがしい笑顔を見せていた。
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■男子区間賞■
1区・浜野優太(荏田)30分52秒▽2区・遠藤海斗(法政二)9分5秒▽3区・森夏樹(藤沢翔陵)25分6秒▽4区・畔柳揮(同)25分6秒▽5区・鈴木涼太(同)8分40分▽6区・星雄太朗(鎌倉学園)15分48秒▽7区・清水聡太(同)15分38秒
■女子区間賞■
1区・秋山桃子(白鵬女子)19分40秒▽2区・出水田真紀(同)13分19秒▽3区・松浦朝美(同)9分59秒▽4区・宇佐美小夏(同)9分37秒=区間新▽5区・上原明悠美(同)16分43秒
11月6日朝刊
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