Apr 25, 2011
思い切ってリフォームしました。
中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。子供が大きくなって、それぞれが子供の部屋が欲しいと言うことになりました。我が家は部屋数が不足するので、思い切ってリフォームをすることにしました。リフォームが完成つの部屋を二つに完全に分割することができます。子供たちも、自分だけの空間ができたことで、非常に嬉しく思っています。リフォームして良かったと思っています。
サッカー・日本代表合宿(4日、横浜市内)Aマッチ4連敗を喫した昨年6月4日のコートジボワール戦から、ちょうど1年。DF長友は「人生なんて山あり谷あり。あの時はどん底でたたかれて…」と感慨深げな表情を浮かべた。U−22代表MF原口が、長友の“体幹トレーニング術”に心酔していることを聞くと、「うれしいですね。どんどん若手に伸びてほしい」とニッコリ。
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ラグビー・春のオープン戦(4日、千葉・印西ほか)トップリーグ(TL)で、ともに千葉県内に本拠地を置くNECとNTTコムが、千葉県ラグビー祭で“ダービーマッチ”を行い、NECが36−19と快勝。昨季まで明大で活躍したSO田村優(22)ら新戦力が得点を重ねて、戦力アップをアピールした。
デビューわずか18分で存在感をみせつけた。ゴール前でパスを受けた田村に迷いはない。「日本人選手との1対1なら自信はある」と、相手守備網を突破して、インゴールへ飛び込む社会人初トライ。正確なGKも決めて気を吐いた。
昨季までは明大で活躍したルーキーは、突進に加えて長いキックとパスでもTLで十分に通用する能力を披露。SO出身の岡村要ヘッドコーチも「攻撃ではいい部分をみせた」と評価。トヨタ自動車で活躍した父・誠さんに続く、トップクラスの司令塔へ、階段を上がる。
2度の練習しか消化していないものの、途中出場したフィジー代表WTBネマニ・ナドロ(23)も、1メートル95、125キロのサイズを武器に2トライ。新戦力の活躍で快勝したNECは昨季、総得点でTL14チーム中11位。攻撃力が課題のチームに、新たな得点源が整備された。
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サッカー・日本代表合宿(4日、横浜市内)左太もも痛で別メニュー調整が続いていたDF内田篤人(23)=シャルケ=が、午後から全体練習に復帰した。7日のチェコ戦(日産ス)では、3−4−3システムの右MFで先発が確実。“新天地”でのプレーに胸躍らせた。また、アルベルト・ザッケローニ監督(57)は初選出のFW宇佐美貴史(19)=G大阪=に、「今は五輪代表の選手」とあらためて愛のムチを送った。
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日本の貴公子が進化する。5月31日の練習で痛めた左太ももが癒え、4日ぶりの実戦練習を終えたDF内田が、瞳をキラキラと輝かせた。
「見える景色が違って面白い。今まで見えなかった視野ができて新鮮」
4バックの最右翼に構える右サイドバック(SB)が定位置だが、ザッケローニ監督が攻撃的オプションとして試す3−4−3システムで入るのは右MF。3バックを左後方に従え、サイドハーフとも呼ばれる位置だ。攻撃参加のチャンスが増え、中央に入ってのプレーも多くなる。
「SBだとパスコースが2〜3本しかないけど、真ん中はいっぱいある。後ろから敵が来るのは慣れないけど。ヤットさん(遠藤)のように、後ろに目があるみたいになれたら。守備も面白い。後ろに人がいてくれるので、ガッツリ食らいつける」。清水東高時代にコンバートされるまでは、攻撃的位置を担っていた。チェコ戦での“新天地”挑戦に胸躍り、イメージを次々と言葉にした。
日本代表レギュラーの座を昨春に失い、昨年6月の南アW杯は出場ゼロ。陰で16強入りに貢献はしたが、悔しさを味わった。あれから1年。W杯後にドイツで欧州挑戦を開始し、シャルケの主戦として日本人初の欧州CL4強入り&ドイツ杯優勝を果たした。1日のペルー戦は欠場したため、横浜でのチェコ戦が“ニュー内田”の凱旋(がいせん)試合になる。
「足? ぶつかっただけなので大丈夫。23歳ですから。若いです」
大観衆の前で、成長を続ける過程を見せる。
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日本相撲協会の東日本大震災の被災地慰問が4日、岩手・山田町からスタートし、横綱白鵬(26)が避難所となっている山田南小、同・大槌町立相撲場で横綱土俵入りを披露。1日に2度の土俵入りをするのは異例のケースだが、被災者支援のため、鎮魂の土俵入りを続ける。協会全体での慰問は今回が初めてで、8日まで宮城、福島を合わせた3県の計10カ所を回る。
間近に聞こえる歓声と拍手に身が引き締まる。「よいしょ!」「日本一!」。白鵬が、高々と上げた右足にこん身の力を込めた。慰問で訪れた被災地で、不知火型の土俵入りを初披露。多くの命が失われた被災地で、鎮魂の土俵入り。1つ、ひとつの所作に復興への願いを込めた。
「来てよかった。自分のやるべきことを精いっぱいやった。土俵入りでは一段と力が入った」
被災地での土俵入りには大きな意義がある。古来、日本には大地を踏んで地の邪気を払う信仰があり、力士がしこを踏むのは地にひそむ悪霊を踏みつけるという神事に由来する。相撲の歴史にも造詣が深い横綱は、こうしたことを理解しており、その役割をかみしめながら大役を果たした。
この日は山田南小校門付近の昇降口前、そして大槌町立相撲場で土俵入りを披露。こうした場所で、さらに1日に2度も行うのは長い相撲の歴史でもきわめて珍しいこと。元横綱大鵬の納谷幸喜氏(71)の言葉を引き合いに、「大鵬さんがいうように、土俵入りは(本場所で)相撲を2番取るのと同じくらい疲れる」。
だが、残り4日、8度予定される土俵入りでも力を抜くつもりはない。山田町には約2000人、大槌町には約800人が集まった光景をみた横綱は「相撲はこの国で一番歴史が長いスポーツ。(見た人が)元気で、心豊かになってくれたらうれしいよ」。
この日、訪れた大槌町では小、中学生が汗を流した土俵が津波で跡形もなくなったと聞き、「機会があれば、東京に招待して、(所属する宮城野)部屋で稽古をしてもらいたい」。現役力士の頂点に立つ横綱は、さまざまなかたちでの支援を約束した。
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