May 11, 2010

動きやすく、流行することができるサッカーユニフォーム、サッカーファンに人気

小さい子供から社会人になったお年寄りまで、サッカーファンは、TVと競技場を通って、あちこちで、神のえこひいきのサッカーチームの応援に夢中になっています。声援だけでは物足りない、自分たちで、名前入りのサッカーユニフォームを備え、アマチュアチームを結成している方々も増えています。ファッションのことができるサッカーのユニフォームを着用するとそこで、より気分も盛り上がっていくものと考えています。
普段職場で身体を動かすことがない方などは、スポーツクラブを利用すると良いと思います。身体を動かすことが健康にも良く、ストレス解消にもつながるため、検討されるといいと思います。スポーツクラブの種類とメンバーシップ料金にも差があるため、本格的に活動したい方などは完備されている体育館などを検出すると良いと思います。
 ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回はOlasonic(オラソニック)の薄型テレビ用小型スピーカー、「TW-D7OPT」をレビューしよう。

【野村ケンジの「ぶらんにゅ〜AV Review」:本格オーディオの実力を持つオラソニック「TW-D7OPT」】

 Olasonic「TW-D7OPT」は、薄型テレビ用としてリリースされた小型スピーカーシステムだ。もともとOlasonicは、PC用のUSBスピーカーとして卵形デザインのユニークなスピーカー「TW-S7」をデビューさせ、その後ソニー・ウォークマン用ドックがセットとなった「TW-D7WM」を追加。今回の「TW-D7OPT」はシリーズ第3弾のモデルとなる。

 TW-D7OPT最大の特長は、なんといってもそのユニークな卵形デザインのスピーカーユニットだ。「TW-S7」より受け継ぐ、いやOlasonicのアイデンティティーそのものといっていいこのデザインは、決して奇をてらっているわけではなく、音響的なメリットに基づいて生み出されたもの。角や平面のない円形のエンクロージャー(スピーカーボックス)は、一般的な四角いタイプに比べて剛性が高いうえ、平行面があることで発生してしまう共振や定在波も防止できるからだ。

 その内部に納められるスピーカーユニットは、直径60ミリのフルレンジタイプ。とはいえ本体の後ろ側には、同じ直径60ミリのパッシブラジエーターを採用しており、幅広い再生帯域を確保するとともに、あえてバスレフ形式を再生せず、質感の高い低域を追求するという、音質に関するこだわりもうかがえる。

 さらに「TW-D7OPT」では、大容量キャパシターを活用した「スーパーチャージドドライブシステム(SCDS)」という回路を採用している。こちらは出力の小さい時はキャパシターに充電、出力が大きなところではその蓄えたパワーを取り出すことで連続して大きな出力を可能とするもの。これにより、10ワット+10ワットの最大出力を確保しながらも、3.5ワットという低消費電力を実現したという。

 本体ユニットは、薄型テレビとの接続用の光デジタル端子のほか、オーディオ機器やポータブルプレーヤー用のアナログ・ステレオミニ端子も用意されている。リモコンや本体の入力切替によって、2系統のソースを楽しむことができる。

●意外? 薄型テレビにちょうどいいサイズ

 セットアップはいたって簡単。薄型テレビの補記にスピーカーを置き、本体とテレビにある光デジタル出力を接続するだけだ。操作系もいたって分かりやすい。ソース切り替え、音量調整、バスブーストと、機能面がとてもシンプルにまとめられていることもあって、とくに迷うことはなかった。

 使い勝手の面で好印象を持ったのは、そのコンパクトなスピーカーサイズと、卵形のスピーカーを安定して置くために用意されたシリコン製のインシュレーターだ。まず高さ141ミリ、幅108ミリというサイズは、20〜30インチ程度の薄型テレビの両脇に置くには収まりの良いサイズだし、もう少し大きい画面サイズで、例えば両脇にスペース的な余裕がない場合でも、スピーカーを倒して画面下側に置くことも可能だ。一見扱いづらそうな卵形デザインだが、その実は意外にもおさまりが良いのだ。

 いっぽうのインシュレーターは、これがなかなかにアイデアもの。卵形の本体とあいまって、スピーカーの角度を微妙に調整できる。音響的な調整を手軽にできるという点では、とてもありがたい作りだ。

 付け加えると、テレビに連動して自動的に「TW-D7OPT」の電源がオンオフされることも便利。一体型サラウンドスピーカーなどでは当たり前の機能だが、こういった小型モデルであっても手抜かりはない点はうれしい限りだ。

●肝心のサウンドは?

 さて、肝心のサウンドをチェックすべく、まずは手元にある42インチのプラズマディスプレイに接続した。

 確かに、音質に関してはなかなかの良好さだ。内蔵スピーカーとは別物の解像度だし、小型スピーカーとは思えないダイナミックな音がする。とにかく、人の声がしっかり良く届くようになった。滑舌があまりよろしいとはいえない芸能人でも、何を話しているのか良く分かる。明らかに内蔵スピーカーとは別次元のサウンドだ。

 そこで、今度はテレビに接続したレコーダーからBDソフト「300」を再生してみる。するとこれが、なかなかに小粋なサウンドを聞かせてくれた。セリフなどの中域がしっかりと聞こえ、高域も伸びやか。低音ボリュームも、小型スピーカーにしてはなかなかがんばっている。音の広がり感はさすがにそこそこレベルだが、ちょっとした映画鑑賞にも充分活用できるクオリティーを持ち合わせているのは確かだ。

 しかし、実は「TW-D7OPT」がその本領を発揮したのはアナログポートにUSB DAC「Music StreamerII」経由のPCを繋いだときだ。WAVファイルを再生すると、なんとも力強い、それでいて丁寧な演奏のサウンドが再生されたのだ。女性ボーカルも、力強く、それでいてニュアンス豊かに歌い上げてくれる。小型アクティブ・スピーカーでここまでの描写力には、まずであったことがない。そして、なんといっても低域の描写力だろう。そのサイズからはまったく想像できない、かなりのローエンドまでフォーカス感の高い低音を再生してくれる。さすがにローカットされていない楽曲だと苦しい面も見せるが、逆にいえばそこまでの低域を再生している証拠でもある。

 設置場所のラックもしっかりしたオーディオ用のものを使えば、低音の質感はさらに向上することだろう。思わずオーディオ的な見方をさせてしまう、優れた製品であることは確かだ。お近くのECサイト構築のハイライト

【野村ケンジ,ITmedia】


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Posted at 10:18 in Speaker | WriteBacks (0) | Edit
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