Feb 19, 2009
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
宇部の雑貨店「ギフトギャラリーオズ宇部店」(宇部市下条2、TEL 0836-29-6408)が7月、10周年を迎えた。運営は小澤(本社=下関市)(山口宇部経済新聞)
【画像】 10周年記念イベント、店頭では生活雑貨などを特化で販売する
山口県内を中心に福岡や島根に展開している同店。「遊び心」をコンセプトに食器やキッチン用品のほか、文具、洋服、アクセサリーなどを主に取りそろえる。
「明日もまた来たくなる店」を信念に、幅広い世代の利用客に楽しんでもらえる店作りを心掛けているという同店。通年提供する定番商品のほか、はやりの商品の提供にも柔軟に対応することで利用客のニーズに応えている。
オープンからのこれまでを振り返り、「オープン当初に比べると取り扱う品数が増え、充実してきている」と話す増野久美店長。「3年ほど前から近辺の大型ショッピングモールや大手インテリアショップのオープンなどで一時は落ち込んだ客足も、取り扱うものが違うことから今は回復し安心している。今後は商品だけでなくサービス面でもさらに充実させていきたい」とも。
今月8日から始まった10周年記念イベントは、オープンから1時間足らずで100人以上が来店する盛況ぶりを見せた。
期間中、同社が運営するパン店「ドロシー」が出張販売を行うほか、枝豆(300円)、玉ネギ(100円)、モモ(200円)、サクランボ(300円)などの青果も販売。店頭ではキッチン用品や生活雑貨を特価で販売するほか、1,000円購入ごとに100円の商品券を進呈する。
営業時間は10時〜22時。イベントは今月10日まで。
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下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で8月19日〜21日、劇団東京乾電池の35周年記念公演「そして誰もいなくなった」が行われる。(下北沢経済新聞)
同劇団は1976(昭和51)年、柄本明さん、ベンガルさん、綾田俊樹さんによって結成。高田純次さんや岩松了さんも劇団員として活動していたことがある。
公演は、劇団結成35周年記念公演の第2弾となるもの。第1弾は、4月に下北沢の「アトリエ乾電池」(北沢3)で「寿歌」を上演した。第2弾となる今回の演目は、かつて本多劇場のこけら落とし公演第2弾として上演された別役実さんの戯曲「そして誰もいなくなった」。柄本明さんの次男、柄本時生さんも出演する。
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,500円、当日=4,000円。一般前売りチケットは、7月9日から同劇団の公式サイトなどで販売。
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奈良県のマスコットキャラクター・せんとくんが7月8日、奈良県観光PR隊と共に福岡市役所を訪れ、山崎一樹副市長を表敬訪問した。(天神経済新聞)
【画像】 副市長の話を熱心に聞くせんとくん
九州新幹線の全線開業を受け、奈良県の観光をPRしようと来福。「歴史をテーマにした旅行のパックで九州に来る方も多い。これからは九州からも奈良に行ってもらうよう呼び掛けたい」と山崎副市長。せんとくんに「奈良県の良さを一生懸命PRして」と話すと、せんとくんは得意のポーズで応えた。
7月9日・10日には、イムズ(福岡市中央区天神1)の地下2階で観光イベントを開催。特設ステージでは、せんとくんがダンスを披露するほか、せんとくんの生みの親である彫刻家・藪内佐斗司さんプロデュースの仮面芸能集団「平成伎楽団」、せんとくんに思いを寄せている奈良県葛城市のキャラクター・蓮花ちゃん、蓮花ちゃんと仲が良い太宰府市発のご当地キャラクター・千梅ちゃんがパフォーマンスを披露する。
開催時間は、9日=13時〜19時、10日=11時〜17時。入場無料。
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東京・伊豆大島から藤沢・江の島までの60キロを不眠不休で泳ぎ切る遠泳に、茅ケ崎市の会社員2人が挑戦する。暗闇の海を泳ぎ続け、立ち泳ぎで食事を取る。「会社員になっても冒険はできる。挑戦する姿で社会を元気にしたい」。9日午前5時、伊豆大島・日の出浜をたつ。天候に大きく左右されるが、翌10日午前2時ごろの到達予定だ。
挑むのは、今回が初挑戦となる石井健太さん(29)と、2009年に大島―茅ケ崎間を泳ぎ切った経験がある会社員でアスリートの鈴木一也さん(31)。
遠泳は英・仏のドーバー海峡(34キロ)や、対馬海峡(約56キロ)などで記録が残るが、60キロは世界的にも珍しいという。
「本当にドキドキする。この感覚は会社員になってから感じたことがない」と石井さん。都内の不動産会社に勤めて8年。「日常に刺激が欲しかった」と話す。
石井さんと鈴木さんは大学時代同じ水泳部で先輩後輩の仲。いずれもインターハイや国体で全国トップレベルの成績を収めてきた。都内の電機メーカーで働く鈴木さんは、社会人になってからもライフセーバーとして活動。国内で5連覇し国際大会への出場経験もある。
「でも、どこか冷めていた。表彰台に立っても感動しない。もっと自分と闘いたい」。鈴木さんは09年、伊豆大島から茅ケ崎までを泳いだ。「競技で水泳をやった人は必ず思う。どれだけ泳げるだろうかって」
遠泳は命の危険と隣り合わせだ。体力勝負もさることながら、サメなど危険な生物もいる。随行するカヌーに、海中に微弱な電流を流すシャークシールドという装置を付け、備える。
暗闇でスイマーを見失う危険もある。魚が集まるため、投光器は使えない。スイマーの頭とカヌーの双方に、自転車に付ける小さな点滅灯を装着するだけだ。「体力だけじゃない。恐怖をどう抑え込むかも重要」と気を引き締める鈴木さん。「実は、9月に台湾から与那国島(約110キロ)を仲間4人でリレーしようと思っているんですよ」。新たな挑戦も見据えている。
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