Mar 13, 2011

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
カードローン会社を選ぶ時には金利が低いところを選択するのが一般的だそうです。各カードローン会社は借入金額に応じて金利が設定されています。金利は償還時に加えて支払わなければいけない金額なりますので、できるだけ金利が低い会社を選択することで、返済額の負担を軽減することができます。融資の際には返済も考えましょう。
 ダイヤモンド・ビジネス企画は、iPhoneアプリ「営業PM手帳」の配信を開始した。価格は700円。

 営業PM手帳は、手帳として販売している「宋文洲の営業PM(プロセスマネジメント)手帳」をiPhoneアプリ化したもの。保険や自動車、住宅販売などの営業マンが、設定した個人目標を達成するためのプロセスを支援するアプリだ。

 具体的には、顧客情報の管理とスケジュール管理に加え、「アポイントメントを取る」「プレゼンテーションをお行う」「受注する」などの営業プロセスを設定し、プロセスごとに案件を数値化することで進捗状況が確認できる。

(プロモバ)

 日本通信は6月29日より、イオン限定モバイル通信サービス「月額定額980円」「月額定額2980円」「月額定額4980円」の取り扱い店舗を近畿地方で35店追加する。

 これにより、近畿地方での取り扱い店は57店に拡大。全国では、126店のイオンで販売される。

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 IT専門調査会社のIDC Japanは6月28日、東日本大震災の影響を考慮した2011年〜2015年の国内クラウド・サービス市場予測を発表した。2011年の同市場規模は、前年比成長率45.6%増の660億円になると予測している。

 IDCによれば、東日本大震災の影響により国内経済が低迷、企業のIT投資意欲も低下する一方で、事業継続計画(BCP)やリスク管理の観点から、データセンター・サービスやクラウド・サービスへの需要は急激に増加している。だが、「標準化されたサービス」であるクラウド・サービスの活用のためには、企業自身の業務プロセスやITアーキテクチャの見直しが不可欠であり、そのためには時間が必要となるため、結果として比較的短期間で導入のできるデータ・バックアップやコミュニケーション手段強化といった分野での利用が促進されているという。

 短期的にはクラウド・サービスの導入障壁となる「標準化されたサービス」という特徴だが、「迅速性」「拡張/縮小性」「低価格性」といったクラウド・サービスの価値をもたらす重要な要素である。IDCでは、震災を契機にクラウド・サービスの検討を行う企業が増えており、そうした特徴への理解が深まることで、中長期的には市場の成長が加速すると見ている。

 IDCの予測値では、2010年〜2015年年平均成長率(CAGR)は41.3%、2015年の市場規模は2,557億円。IDCでは、2011年3月(大震災発生前)にも2015年の市場規模予測をまとめていたが、その結果と比較して600億円以上の上方修正となっている。

(Computerworld.jp)

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 東芝のリモコンアプリ「RZ声優リモ」が話題だ。これまではAndroid版のみだったが、6月28日にはiOS版が「App Store」に登場。さっそく、リリース時に注目を集めた“7つの“隠しボタン”を探してみた。

【動画:「RZ声優リモ」の隠しモード、ほか】

●東芝ユーザー以外も楽しめる

 その前に、少し基本情報についておさらいしておきたい。

 「RZ声優リモ」は、基本的に「RZタグラー」というアプリの画面デザインを変更し、各ボタンに音声を割り当てたものだ。音声以外の機能は完全にRZタグラーを踏襲しており、RDシリーズとREGZAの無線リモコンとして動作するほか、テレビ番組の“見どころ”を共有できるタグシェアリストも利用できる。

 ただ、今回の「RZ声優リモ」は、「RZタグラー」より幅広いユーザー層が注目したようで、アプリのユーザーレビューやTwitterなどで、動作環境に関する質問が目立った。ここで少し整理しておくと、まず音声を聞くだけならハードルはとても低い。「Android Market」に接続できるAndroid端末か、iPhone、iPod touch、iPad(互換モードで動作)といったiOSデバイスさえ手元にあればOKだ。

 なぜなら、RZ声優リモには「デモモード」が用意されており、対応機器がなくてもアプリは動作する。アプリ起動後の機器選択画面で「デモモード」を選択するだけで、とりあえずボタンを押して音声を聞くことができる。もし、周囲に「東芝製品を持っていない」とあきらめている人がいたら教えてあげてほしい(拡散希望)。

 もちろんRZ声優リモを無線リモコンとして使用したいなら、同一ネットワーク上に操作対象となるRDシリーズもしくはREGZAが必要になる。こちらの詳細は、上記の「RZタグラー」レビュー記事を参照していただきたい。

●実は370を超える音声

 本題に入ろう。RZ声優リモには、テレビ用とレコーダー用に各5枚のリモコン画面がある。各ボタンには個々の機能に合った複数の音声が割り当てられており、押すたびに異なったセリフを聞くことができる。例えばRDリモコンの「ヘルプ」では、「ヘルプ」「ヘールプ!」のほかに「ん、なんか困ったことでもあったの?」と心配そうに聞いてくれることも。さすが、できた妹は違う。

 セリフの総数は370以上もあり、声優さん1人あたり60〜70種類になるようだ。ただし、音声はすべてオリジナルのため、特定のアニメ作品とは関係ない。例え声優さんのメンツが特定のバンドメンバーを想起させたとしても、あるいは声色や口調が某キャラクターに似ていたとしても、さらにはセリフにどこかで聞いたようなフレーズが混じっていたりしても、全くの無関係である。「1人足りない」などと指摘してもだめ。すべてはオトナの事情なのだから。

 なお、アプリの配信期間が3カ月だけという制限は、単に声優さんとの契約が1クールになっているためで、インストール済みのアプリが3カ月後に消滅するわけではない。一度ダウンロードしてしまえばこちらのもの。好きなだけ遊べる。

●くどいようですが、ネタバレ注意

 隠しモードの1つめは、ジャイロセンサー搭載のスマートフォンならでは。ボタンではなく、スマホ本体を“振る”と、少し間をおいて「ゆっさゆっさ……。うーん、今何時ぃ?」(豊崎さん)というセリフを聞くことができる。この後、パンをくわえたまま走りだしそうな声だ。

 ボタンのないスペースをタッチすることで聞けるセリフもある。例えばRDメインリモコン(方向/決定キーのあるところ)画面。「番組説明」ボタンの右斜め上あたりをタッチすると、「えへへ、見つけちゃいましたかぁ」(竹達さん)。見つけちゃいました。

 一方、テレビリモコンでは、方向キーの左上に隠しボタンがあった。「ここまで探した君に特別な情報をあげよう。ふっふっふ」(豊崎さん)。

 このように、ちょっとしたスペースを見つけてタッチしてみると、けっこう隠されたセリフを聞くことができる。もちろん残りもすべて見つけたが、ここはオトナの慎みで公表しない。いろいろ触ってみて、残りを探してほしい。


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