Jul 01, 2010

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
一度だけ、カードローンを利用することができます。旅行先で旅費が無くなったことがありました。しかし、偶然にもカードローンを利用することがATMを探して手続きをしてみました。驚くほど簡単にお金を借りることができた。まるで銀行カードの預金を引き出すために。おかげで楽しい旅行を続けることができたのですが、クセになるのは危険です。本当に困難な時に返せる金額だけ借りるようによく使用したいものです。
 9月開幕のラグビーW杯ニュージーランド大会に出場する日本代表が、22日から東京・秩父宮ラグビー場で行われる合宿に、赤坂から地下鉄で“通勤”することが21日、分かった。メジャー競技の代表合宿で電車通勤が行われるのは異例でラグビーでは初。代表29人はこの日、東京・赤坂のホテルに集合した。

 “地下鉄通勤”は、全く寝耳に水だった。赤坂のホテルにチェックインした選手は、フロントで「こちらがルームカードで、こちらがパスモです」とICカードを手渡されると、ほぼ全員が「えっ」と絶句だ。選手らは練習着姿で赤坂のホテルから約5分歩いて、東京メトロ銀座線・溜池山王駅で乗車。外苑前駅で下車し、約3分間歩いて秩父宮に到着する。

 パスモには往復320円の10日分に相当する3500円がチャージされている。通常の合宿では、チャーターバスで移動するが、今回はホテル付近の道路が狭くてバスが入れないなどの事情もあり、異例の地下鉄移動となった。ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC、46)とて例外ではない。

 3駅6分間の地下鉄通勤ではあるが、午前練習の際は通勤ラッシュと重なる。菊谷崇主将(31)=トヨタ=は「ジョークでしょ? ラッシュなんて経験したことがない。痴漢に間違われないよう車内では両手を上げてます」と苦笑。「パスモなんて初めて使う」というSH田中史朗(26)=パナソニック=は「練習着で移動なんて少し恥ずかしいけど、ラグビーのW杯があるといういいアピールにもなる」と、ただ一人前向きに思考転換していた。

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 ◆イースタン・リーグ 日本ハム12─3巨人(21日・鎌ケ谷) 巨人の大田泰示(21)が日本ハムの斎藤佑樹投手(23)から3安打を放った。

 意地を見せた。7回2死二塁。大田はカウント2ボール2ストライクから低めの変化球に食らいついた。体勢を崩されながらも、斎藤から「猛打賞」となる左前適時打。「変化球が多くて嫌なタイプだったけど、うまく対応できました」。新旧ドラ1対決は、3打数3安打1打点で圧勝。すべて決め球のスライダーをとらえて、自信を深めた。

 1軍では25打数4安打、打率1割6分で、5日に2軍落ち。ライナーが野手の正面をつく場面が何度もあり、「僕、持っていないです」と肩を落とした。だが、すぐに我に返った。「正面に飛ぶということは、どこかがずれている」。映像を繰り返しチェックし、微妙に早かった体の開きを修正。運のなさだけで片付けず、「持っている」大物ルーキー攻略につなげた。

 以前通っていた治療院が同じという縁で、斎藤とは親交があるが、対戦は初めてだった。大田は「変化球の曲がりが大きい。低めにうまくはまれば打ち崩せない投手ですね」と絶賛。一方の斎藤は「打席で雰囲気があるし、実際ヒットも打たれた。いいバッターだと思いました」と脱帽した。

 1年目の09年宮崎キャンプは、松井秀喜(現・アスレチックス)の背番号55の「後継者」として注目されたが、昨年は報道陣の数が激減。「みんなこなくなっちゃった」と悔しがった。今年は1軍昇格後、約2週間で降格した。斎藤とのマッチアップは、自分をアピールする絶好のチャンス。「負けたくなかった」と反骨心を力に変えた。G球場で報道陣から結果を聞いた原監督も「すばらしい」と喜んだ。

 本職は三塁だが、俊足と強肩を生かすため、外野に挑戦。この日まで4試合連続「3番・中堅」で先発している。「また1軍に呼んでもらえるように結果を残すしかないです」。佑ちゃん打ちで「大舞台」に強いことを証明した。次こそ1軍に定着できるか。

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 最強世代の4歳馬に、5歳の女傑ブエナビスタ。若さが幅を利かす夏のグランプリで、“おじんパワー”の鼻息が荒い。6歳アーネストリーは、昨年の3着馬。7か月ぶりの金鯱賞3着で、実力馬健在をアピールした。JRA重賞20勝を挙げている佐々木調教師、佐藤の黄金コンビが「本気」で迎える大一番だ。昨年のジャパンC(12着)以来となる8歳馬シンゲンは、これまで休み明け4勝の“鉄砲”巧者。5度の骨折を乗り越えた唯一の関東馬が、波乱を演出する。

 若いヤツには、まだ負けられない。円熟の6歳馬アーネストリーが、悲願のG1制覇へ突っ走る。昨年暮れの有馬記念は、右腰の不安で回避。順調に今年を迎えたわけではないが、放牧を挟んで挑んだ7か月ぶりの金鯱賞で3着。いきなり完全復活を印象づけた。

 「ビックリした。あれだけひどい馬場で走ったことに驚いた。渋った馬場では条件戦でも勝ったことがないのに…。4コーナーの手応えから、だめかと思ったが、差し返そうとしたんだから。やっぱりすごい馬だよ」。佐々木調教師は、その勝負根性に驚嘆した。

 タップダンスシチーで04年にVを飾った佐藤とともに、再び狙う頂点。トレーナーが挙げたJRA重賞33勝のうち、実に20勝までがこのコンビでのものだ。「しぼんでほしいところがしぼんで、歩きがしっかりしてきた。胸を張って歩いている。前走より状態は上。大崩れはないと思う」。主戦は上昇をしっかり感じ取っている。

 1週前の15日には、坂路で51秒2。前半から飛ばしても踏ん張って、最後の200メートルを13秒1。容赦なく攻め抜いた。「前走時にあれぐらいやったら、バタバタになっている。余力がなくなっても、しっかりハミを取って走っていた」。佐藤は満足そうに言った。

 昨年の宝塚記念、天皇賞・秋で先着を許したブエナビスタ、金鯱賞優勝のルーラーシップにリベンジする準備は整った。「タップダンスシチーより、いい心臓をしている。それにしても毎年、いい馬が出てくる。でも、こっちだって、何もかも良くなっているから楽しみだよ」とトレーナー。馬名の通り、「本気で」ビッグタイトルを取りにいく。

 ◇親子制覇 アーネストリーの父グラスワンダーは、1999年の優勝馬。Vなら、「母エイトクラウン―子ナオキ」以来、2組目。グラスワンダー産駒は、08年ジャパンC(スクリーンヒーロー)、朝日杯FS(セイウンワンダー)で父子G1制覇を達成している。

 

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