Jul 06, 2010

ガラスの修理だけしています

3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。
家電もパソコンも新しいものは機能も能力も高く、良いことですね。そしてそれは、鍵にも適用することで、地味だが、新しい鍵は、非常にセキュリティ能力が高く、信頼性の高いものへと進化しています。次に、キーの交換にも魅力的ですね。鍵交換を利用して自分の大事なものを守るためのセキュリティ対策を万全としたいものですね。
 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節、アスレティック・ビルバオとアウエーで対戦したバルセロナは、2度のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたものの、終了間際のメッシのゴールで、何とか2−2の引き分けに持ち込んだ。勝ち点1を拾ったバルセロナだが、同日オサスナを7−1で下した首位レアル・マドリーとの差は3ポイントに広がった。

 強い雨の中で始まったこの試合、ビジャをベンチに温存しアドリアーノを前線に入れたバルセロナは、序盤からボールを支配しながらチャンスをうかがう。一方、ホームのサポーターの後押しを受けたビルバオも、統率された守備で決定機を作らせず、ボールを奪い返すとともに相手の裏のスペースを狙う。そして20分、マスチェラーノが足を滑らせたすきを突いてサイドを突破したスサエタの折り返しを受けたエレーラが、狙い澄ましたシュートをたたき込み、ビルバオが先制する。だが、バルセロナも直後の24分、混戦から左サイドを抜けたアビダルのクロスにセスクが頭で合わせ、たちまち試合を振り出しに戻す。

 後半は激しくなった雨脚によりピッチは大量の水を含み、ボールが走らなくなってしまう。素早いパスワークを行えなくなったバルセロナは、シャビを下げてアレクシス・サンチェスを投入すると、さらにビジャも送り込む。ところが80分、ビルバオのCKからバルセロナDFがクリアしようとしたボールがジョレンテに当たってゴールに吸い込まれ、バルセロナは再びリードを許してしまう。だが、勝利目前に迫ったビルバオに手痛いミスが生じる。後半のロスタイム、GKイライソスとDFが交錯してこぼれたボールをメッシに押し込まれて同点とされ、ビルバオはほぼ手中に収めていた大金星を逃した。

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 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリー対オサスナの一戦は、ホームのレアル・マドリーがクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどを含む大量7得点でオサスナを粉砕し、勝ち点を28ポイントに伸ばして首位の座を守った。

 レアル・マドリーにとっては、この試合が初めての正午キックオフとなったが、慣れない時間帯も全く苦にならなかったようだ。C・ロナウドのハットトリックに加え、ディ・マリアが3アシスト、イグアインが1ゴール、途中交代のベンゼマも2ゴールと攻撃陣がそろって活躍した上に、故障していたシャヒンが待望のデビューを果たすおまけつきで、レアル・マドリーにとってはこの上なく理想的な試合となった。

 前半の立ち上がりはオサスナが前線からプレスをかけるが、レアル・マドリーはポゼッションで大きく上回り、徐々に試合を支配し始める。そして、23分にはC・ロナウドのヘディングであっさりと先制する。その直後の31分にはイブラヒマのゴールで追いつかれたレアル・マドリーだったが、34分にすかさずペペが頭で決めて再びリードを奪うと、40分にもイグアインが冷静に沈め、3−1として前半を終える。

 後半も立ち上がりこそ果敢にプレスをかけたオサスナだったが、54分にペナルティーエリア内でサトルステギがレアル・マドリーのエジルを倒し2枚目のイエローを受けて退場すると、10人での戦いを強いられ、完全に防戦一方となる。このPKを決めたC・ロナウドは、58分にもヘディングでゴールを奪いハットトリックを達成する。その後も攻撃の手を緩めないレアル・マドリーは、途中出場のベンゼマが負けじと63分、81分に2ゴールをマークし、大量7得点で試合を締めくくった。

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 6日に行われたイタリア・セリエA第11節でカターニアと対戦したミランは、オウンゴールを含めた4ゴールで4−0と快勝した。リーグ戦5連勝を飾ったミランは、同日豪雨によりナポリとの試合が延期となったユベントスを抜き、暫定ながら3位に浮上した。

 試合は序盤、ホームのミランがチャンスをつかむ。絶好の位置で得たFKは惜しくも得点に結びつけられなかったものの、その直後の7分にペナルティーエリア内でロビーニョが倒され、PKを獲得する。これをイブラヒモビッチが決め、ミランは早くも先制する。このゴールで勢いに乗るミランは続く24分、自陣からのロングパスを受けたロビーニョが3人のDFをかわしてフィニッシュを決め、追加点を奪う。一方、早い時間帯に2点を奪われたカターニアは何とか反撃に転じようとするが、ミランの堅い守備を崩すことができず、2−0のまま前半を終了する。

 後半は、勢いに陰りが見え始めたミランを前にカターニアが攻勢に出る。つかみ始めたリズムを生かしたかったカターニアだったが、逆に69分に痛恨のオウンゴールを献上してしまう。幸運な形で3点目を奪ったミランは、その3分後にもFKからのこぼれ球をザンブロッタが押し込み、ダメ押しの4点目を決めて試合を決定づける。これで余裕ができたミランは、終了間際の79分には久々にインザーギをピッチに送り出す。その後スコアは動かず、大量リードを奪ったミランがカターニアに快勝した。

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