Sep 06, 2010
ゴールドカードは一般カードと異なる点について
ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。お金が手元にない場合はどうするのですか?借りる人がいない、恥ずかしさに困ってしまいますよね。簡単に手に入るクレジットカード。従ってカードローンをする方も多いです。 ATMからカードローンのボタンを押すと、簡単にお金が出てきます。それも良い大金を借りることができます。しかし、金利も高いです。
『ゲド戦記』(06)以来、宮崎吾朗監督にとって5年ぶりの作品となるスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』。その初日舞台挨拶が7月16日、TOHOシネマズ スカラ座で行われ、長澤まさみ、岡田准一、石田ゆり子、柊瑠美、内藤剛志、風間俊介、香川照之らキャスト陣と、主題歌を歌う手嶌葵、そして宮崎監督が登壇した。
【写真】主題歌を熱唱する手嶌葵
本作の舞台となるのは1963年の横浜。劇中では、まっすぐに生きる高校生の少女・海と少年・俊の青春や、その親の世代のエピソードを通して、高度成長期の中で生きる日本人の姿が、ノスタルジックなタッチで描かれている。
高校生でありながら下宿屋を切り盛りする、しっかり者のヒロイン・松崎海を演じた長澤は「小さい頃からスタジオジブリ作品の大ファンだったので、現場に参加できたことや、主人公の声を担当できたことが、本当にうれしかったです。『コクリコ坂から』は、言葉の大切さや、思いを伝えることの大切さが、しっかりと描かれている作品です。皆さんにもこの映画を通して、人生って楽しい!恋をするのって素敵!という気持ちになってもらえるとうれしいですね」と、作品が完成した喜びを語った。
そんな海と惹かれ合う少年・風間俊を演じた岡田は「宮崎監督には『ゲド戦記』に続いて声をかけていただいたので、撮影中は「この期待には何としても応えないと!」という気持ちで取り組みました。俊はちょっと不器用なところがある高校生なんですけど、プロデューサーの鈴木敏夫さんからは「高倉健さんのイメージでやってくれ」と言われまして。かなり混乱しながら役作りをしたのは良い思い出です(笑)」と、収録時の苦労話をコメント。
また、主人公たちが通う高校の生徒会長である、学校一の秀才・史郎役の風間俊介は「僕もスタジオジブリ作品の大ファンなので、『もののけ姫』(97)のサン(石田ゆり子)と『千と千尋の神隠し』(01)の千尋(柊瑠美)と共演できたのが最高にうれしかったです。ちなみに現場では、岡田君の演じた風間俊と僕の名前がそっくりだったので、監督から「風間君」と呼ばれても、どっちのことか分かれず、戸惑ってしまうことが結構ありました(笑)」と語り、会場を沸かした。
そして宮崎監督は「この作品のキャンペーンで、東北の被災地にも行かせていただいたのですが、現地ではまだまだ復興の兆しが見えず、苦労されている方が大勢いらっしゃいました。その方たちにも『コクリコ坂から』を観てもらって、少しでも元気になってもらえたら幸いです」と語り、舞台挨拶を締めくくった。
ありふれた日常を舞台にしながらも、個性的なキャラクターが多数登場し、胸躍る物語が展開していく『コクリコ坂から』。当時の横浜を知る往年の映画ファンはもちろん、いまいちピンとこない若い世代でも、劇中に登場するさまざまな風景を観れば、懐かしい気分に浸れ、きっと心も癒されるはず。【六壁露伴/Movie Walker】
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[映画.com ニュース] 俳優の原田芳雄が主演する「大鹿村騒動記」の初日舞台挨拶が7月16日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた。腸閉そくと肺炎を併発し加療中の原田は、7月11日の完成披露試写会に車いすで出席。この日も登壇する予定だったが、急きょ欠席。メガホンをとった阪本順治監督は、「理由は(劇場の)階段が多いから。それだけ。本人はやる気満々だった」と事情を説明した。
【フォトギャラリー】坂本順治監督をはじめ佐藤浩市、松たか子ら、初日挨拶の様子はこちら
さらに、「また映画がヒットした折には、どこかのシネコンでヒット御礼の舞台挨拶をし、お会いできれば。ご本人は誕生日の2月29日にライブをやって、トム・ウェイツのように歌いたいと言っている」と近況を報告。「まだまだやりたい(映画の)企画もあるそうなので、そのときはまた芳雄さんと組ませてもらえれば」と原田の思いを代弁していた。
舞台挨拶には共演の大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、石橋蓮司も出席。大楠は「原田芳雄にとっては、映画のヒットが何よりの薬になるはず」とアピール。岸部は「テレビドラマではずっと一緒だったが、映画でここまで全力でぶつかるのは初めての経験。やっと実現し、自分自身にとってどの映画よりも特別なものになった」と原田との共演に感激しきり。また、石橋は「大鹿村の精神的な村長は原田芳雄です」と最敬礼だった。
また、佐藤は本作のプロモーションで出演したラジオ番組で「阪本監督は三谷幸喜が嫌い」という主旨の発言をし、そのままオンエアされてしまったと告白。壇上の阪本監督は「本当に困る。嫌いじゃないですよ」と大慌てで弁明し、「喜劇と銘打った映画は初めて。三谷さんとはまた違った喜劇になった」とPRしていた。
長野県・大鹿村を舞台に300年以上前から伝承される村歌舞伎“大鹿歌舞伎”と、そこにかかわる人々の悲喜こもごもを描く群像劇。大鹿歌舞伎の花形役者で、シカ料理専門店を営む主人公・風祭善(原田)が、駆け落ちした妻・貴子(大楠)の18年ぶりの帰還に翻ろうされる。全国97スクリーンで封切り。東映が「デンデラ」(天願大介監督)に続き、1000円興行を敢行する。
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